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N・S・ハルシャについて

1969年、インド南部、カルナータカ州マイスール生まれ。現在もマイスールを拠点に活動。1995年、ヴァドーダラーのマハーラージャ・サヤラジオ(MS)大学絵画修士課程修了。ドイツ学術交流(DAAD)奨学金(2012年)を受ける。また、アルテス・ムンディ大賞(2008年)などを受賞。コーチ=ムジリス・ビエンナーレ(インド、2014年)、モスクワ現代美術ビエンナーレ(2013年)、堂島リバービエンナーレ(大阪、2013年)、アデレード・フェスティバル(オーストラリア、2012年)、横浜トリエンナーレ(2011年)、サンパウロ・ビエンナーレ(ブラジル、2010年)などを含む多数の国際展に参加、また2009年にロンドンの国際美術研究所(INIVA)、2008年に東京の銀座メゾンエルメスフォーラムにてそれぞれ個展を開催。他、インド現代美術を包括的に紹介した大型国際巡回展「インディアン・ハイウェイ」(2008年、ロンドン、サーペンタイン・ギャラリー/2012年まで世界5都市巡回)、「チャロー!インディア:インド美術の新時代」(2008年、森美術館/2009年、ソウルとウィーンへ巡回)にも参加。

Photo: Mallikarjun Katakol

作品紹介


《ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ》(部分)
2013年
アクリル、キャンバス、ターポリン
365.8×2,407.9cm

《千の手と空(くう)》
1995年

《ここに演説をしに来て》(部分)
2008年
アクリル、キャンバス
182.9×182.9cm(×6)

《マター》
2015年

《ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ》
2013年
アクリル、キャンバス、ターポリン
365.8×2,407.9cm
展示風景:第5回モスクワ現代美術ビエンナーレ、2013年

《道を示してくれる人たちはいた、いまもいる、この先もいるだろう》(部分)
2014年
アクリル、キャンバス
190×150cm
Courtesy: Victoria Miro, London