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VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズX森美術館コラボレーション
VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズX森美術館コラボレーション
ロードショーゾーン
ロードショーゾーン:
メインロビーの巨大な壁面プロジェクション(with audio)
プレミアゾーン
プレミアゾーン:
レストラン内の水が流れる4枚のスクリーン(no audio)
(旧)VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ(現 TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)館内の2ヵ所のプロジェクションゾーンにおいて、森美術館のキュレーションによる映像上映(プロジェクション)を、毎日夕刻から実施しています。特に3Fのメインロビーの巨大な壁面プロジェクションは、すべての来館者の眼に触れるだけでなく、ガラスの壁面を通して屋外からも目立つ公共性が高い場所です。

このプロジェクトでは、デジタルメディアの浸透により大きく変容しつつある映像表現およびグローバルなユース・カルチャーにいち早く注目し、従来の映像アーティストに加えCGクリエーター、グラフィック・デザイナー、アーティスト、メディア・アーティストなど異なるジャンルのクリエーターによる先鋭的な作品を毎月紹介していきます。

美術館とシネマコンプレックスが連携するこのプロジェクトは、展示空間だけにとどまらず公共空間へと拡張していく「美術館」、そして先端的な映像およびアート表現と日常的に出会う場としての「映画館」、という新しい場のあり方を実現します。
ロケーション・プロジェクション時間
メインロビー、プレミアゾーンのレストランにて 毎日夕刻より上映(平日〜10:00pm、金土祝前日〜3:00am)
[備考]館内で特別イベント開催の時等には、
上映休止の場合もあります。
作品紹介:
March: タナカカツキ March: タナカカツキ(Tanaka Katsuki)
3月は、独自の映像世界をより進化させ、インターネット・ラジオ「デジオナイト」も絶好調の異色のクリエイター、タナカカツキの新作が炸裂!

ロビー & プレミアゾーン
タナカカツキ「DREAM LIGHT」(2005) Music: 長野孝豊 暮れ行くレッドスカイを背に、巨大な女性が闊歩する。不思議なエネルギーに満ちた世界へようこそ!新作DVD「赤ちゃん」より。

タナカカツキ「スローバラード」 (2004) *戸田誠司 PV
変哲のない日常の風景が、ミクロな電波を帯び踊り出す。時間はスローに逆行し、世界はささやかなきらめきを獲得する。戸田誠司アルバム「There She Goes」に収録。

タナカカツキ(Tanaka Katsuki):
1966年大阪生まれ。1985年マンガ家としてデビュー。著書に『バカドリル』『オッス!トン子ちゃん』(扶桑社)など。「デジオナイト」http://dedionight.com/ 今春、映像作品集「赤ちゃん」(DDDレーベル)リリース予定。

写真上:「DREAM LIGHT」(2005) Tanaka Katsuki music: Nagano Takatoyo
写真下:「Slowballad」 (2004) Tanaka Katsuki (for Toda Seijiユs PV)
January: 本木秀明 January: 本木秀明(Motoki Hideaki)
新春の1月は、注目のCGクリエイター本木秀明の最新2作。Raysのミュージック・クリップ「Rays: Moonflowers」のはじける繊細さ、本木のプロジェクト「Zounds」の共鳴しあう楽器生物群。不思議な魅力があふれる本木ワールドを堪能!

ロビー & プレミアゾーン
本木秀明「Rays: Moonflowers」(2004) Music: Rays 満月→ヨルガオ→パラボラアンテナと、円の形で連鎖する世界。夜空にダイヤモンドダスト。雪の結晶が舞い降り、そしてRaysが誕生する…。

本木秀明「Zounds」(2003)
Music: 松前公高
楽器生物「ザウンズ」が、接触・合体することで多様な音が生まれていく。将来的にネットワーク空間へと展開するプロジェクト構想のデモ映像。

協力:HORIZON/liquid recordings

本木秀明(Motoki Hideaki)
CGクリエーターとして独自のコンセプトを持ち活動。近年個人プロジェクト「zounds」をついに始動!

写真上:「Rays: Moonflowers」by Motoki Hideaki Music: Rays (2004)
写真下:「Zounds」by Motoki Hideaki Music: Matsumae Kimitaka (2003)

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October:Cornelius_groovisions, Cornelius December: Karl Kliem[Dienststelle]×Jan Jelinek
10月〜12月は、世界から音楽と映像のトップクリエイターが参加する 「SOUND×VISION」の関連上映を、「SOUND×VISION@VC6×MAM」として特別展開!ラストの12月は、ドイツのカール・クリーム[Dienststelle](映像)×Jan Jelinek(音)による緊密なコラボ2作を上映します。

*SOUND×VISION: 大阪、仙台、山口巡回後、12/3〜12にラフォーレミュージアム原宿で開催。

ロビー & プレミアゾーン
Karl Kliem[Dienststelle]×Jan Jelinek「Slovenia Set Live Visual」(2002)
Production: Karl Kliem, Label:  ̄scape
ヤン・イェリネックのミニマルな音に、カール・クリームによる抽象的かつノイジーな映像が響きあう。

Karl Kliem[Dienststelle]×Jan Jelinek「My Favorite Shop」(2003)
Production: Karl Kliem, Label:  ̄scape
輪郭がぶれ、うごめく色のパターンは、ショッピング街を行きかう人々の風景。イエリネックのアンビエントな音世界が、クリームの解釈で増幅する。

協力:Gas As Interface Co.,Ltd.

写真上:「Slovenia Set Live Visual」by Karl Kliem[Dienststelle]×Jan Jelinek (2002)
写真下:「My Favorite Shop」by Karl Kliem[Dienststelle]×Jan Jelinek (2003)
*特別イベント開催日には、上映が休止される場合もございます。
October:Cornelius_groovisions, Cornelius November: Karl Kliem[Dienststelle/Meso]
10月〜12月に特別展開中の「SOUND×VISION」の関連上映、「SOUND×VISION@VC6×MAM」。
第2弾の11月は、カール・クリーム[Dienststelle/Meso](フランクフルト)の映像とAlva Noto+Ryuichi Sakamoto、そしてFarben(Jan Jelinek)の音によるコラボ2作を紹介。
本作は、六本木ヒルズ森タワー3階チケットカウンターでも同時上映中(毎日9:00−25:00)です。

*SOUND×VISION: 大阪、仙台、山口巡回後、12月3日〜12日にラフォーレミュージアム原宿で開催。
http://soundxvision.com

ロビー & プレミアゾーン
Alva Noto+Ryuichi Sakamoto×Karl Kliem「Trioon I」(2003)
音響、現代美術など分野を超え高く評価されるカールステン・ニコライ(Alva Noto)と坂本龍一とのコラボによる静謐な音を、カール・クリームが映像化。

Farben (Jan Jelinek) ×Karl Kliem「The Videoage (Re-Edit)」(2001)
エレクトロニカの代表格としての活動を続けるFarbenの新しく懐かしい音と、カール・クリームの抽象的な映像が絡み合う。

協力:Gas As Interface Co., Ltd.

写真上:「Trioon I」by Alva Noto+Ryuichi Sakamoto×Karl Kliem[Dienststelle/Meso] (2003)
写真下:「The Videoage (Re-Edit)」by Farben (Jan Jelinek)×Karl Kliem[Dienststelle/Meso] (2001)
October:Cornelius_groovisions, Cornelius October: Cornelius×groovisions, Cornelius
10月〜12月は、世界から音楽と映像のトップクリエイターが参加する「SOUND×VISION」の関連上映を、「SOUND×VISION@VC6×MAM」として特別展開!第1弾の10月は日本から、その存在が文化的インパクトを持つCorneliusとgroovisionsの逸作を紹介。

*SOUND×VISION: 大阪を皮切りに、山口、仙台巡回後12月に東京で開催。
http://soundxvision.com

ロビー & プレミアゾーン
Cornelius×groovisions「WATARIDORI GRV2153」(2004)
グラフィック・デザイナーの枠を超えるgroovisionsと小山田圭吾のソロプロジェクトCorneliusとの初のコラボ新作。シルエットによる風景の横移動が、フラットかつ詩的なグルーヴを生み出していく。
WATARIDORI GRV2153 (c)2004 groovisions Sound.
WATARIDORI by Cornelius (P) 2004 WARNER MUSIC JAPAN INC.

Cornelius「I HATE HATE」(2003)
アルバム『POINT』のリリース(世界21カ国)や国内外のアーティストとのコラボを積極的に展開するCornelius。ユニークさと完成度の高さで世界中のフェスで高く評価される彼のPVから、リキッド状に展開する青と白が鮮やかなアニメ作品を紹介。
(c) 2003 POLYSTAR CO., Ltd.

協力:Gas As Interface CO., Ltd.

写真上:「WATARIDORI GRV2153」by groovisions (2004)
写真下:「I HATE HATE」 by Cornelius (2003)

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September:ages 5&up September: ages 5&up
ages 5&up 「cell」(2004) / ロビーにて上映
フラットなはずの壁面が、さりげなく立体的になりはじめ…。

ages 5&up「DOTS. Expansion, shringkage」(2004) / プレミアゾーンにて上映
ドットのうごめきが、モザイクのように彼方への想像をかきたてる。

9月はインタラクティヴ・デザインやグラフィックで活躍する気鋭のクリエイターages 5&upが、ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズのために構想した新作を上映。
それぞれの空間で、シンプルかつ機知にあふれた世界が展開する!

ages 5&up:デザイナー=プログラマー。東京。グラフィック、映像、WEB、インタラクティブなどロッテルダム国際映画祭、「Buzz Club: News from Japan」 P.S.1 MoMA、携帯Webサ イト「THE END」、森美術館「OPEN MIND」CD(2002)参加他。

写真上「cell」by ages 5&up (2004)
写真下「DOTS. Expansion, shringkage」by ages 5&up (2004)
August:浅野忠信 & 沢瀉(おもだか) August:浅野忠信 & 沢瀉(おもだか)
8月は、俳優、ミュージシャン、アーティストとして独自の存在感を放つ浅野忠信初監督による「Bird」と、音楽とモーショングラフィックスの融合により新しい表現に挑む沢瀉(おもだか)の「運命の1マーク」。前代未聞のカップリングで、暑さを吹 き飛ばせ!

ロビー&プレミアゾーン
浅野忠信「Bird」(2004) music by KUJUN
「Bird」は、俳優・浅野の初監督作品「トーリ」のオープニングを飾る作品。ヤマタカEYE(ボアダムズ)のドローイングを、「ポケットモンスター」で人気のアニメチームOLMが映像化。9月にヴァージンシネマズ 六本木ヒルズで公開される

最新主演作「SURVIVE STYLE 5+」にも注目!
協力:株式会社IMAGICAエンタテインメント

沢瀉(おもだか)「運命の1マーク」(2002)

広告制作からクラブでのVJ、音楽レーベルなどマルチな活動を続けるグループ・沢瀉のシリーズ第2作目は、仮想の対戦型ワイヤーフレーム競艇ゲームのシミュレーション。
協力:GAS As Interface Co. Ltd.

写真上:「Bird」by 浅野忠信 (2004)
©2004 Tadanobu Asano / IMAGICA entertainment,Inc.
写真下:「Fortunate 1mark」 by沢瀉 (2002)
June:D-Fuse July:D-Fuse
D-Fuse「SYN_REAL #2_P319」 (2004) /
ロビーにて上映
sound by FUNKSTOERUNG [K7!]
D-Fuse「SYN_REAL #2_P165」 (2004) /
プレミアゾーンにて上映

先鋭的な作品を数々のサウンド・クリエイターたちとのコラボで発表しつづけるD-Fuseが、話題作「SYN_REAL #2」(2002)の2004年夏色2バージョンを、ヴァージン上映のために特別製作!抽象的なデータ・フローのダイナミズムを、ロビー(ライトブルー)とプレミアゾーン(オレンジ)で堪能しよう。

D-Fuse
ウェブ、印刷物、TV、映画、ライヴなど多様なメディアを走査する英国のクリエイティブ・デザイナー集団。世界各地のフェスティバルでVJや映像上映を行う。

*DVD「D-TONATE_00」(nowondvd)にオリジナル版を収録

写真上:SYN_REAL #2_P319 by D-Fuse (2004)
写真下:SYN_REAL #2_P165 by D-Fuse (2004)

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June:二クラス・ゴルトバッハ June:二クラス・ゴルトバッハ
二クラス・ゴルトバッハ 「ごあいさつ」(2003)/ロビー、プレミアゾーンにて上映

ベルリンの新鋭映像作家ニクラス・ゴルトバッハによる「ごあいさつ」では、インターネットからとられたUFOの映像に、1977年宇宙探査機ボイジャーに搭載された銅製のレコード「地球の音」の地球外知的生命体へ向けたメッセージが55カ国語で放たれる。UFOと平和的なメッセージ。地球外の他者に友好的でありながら、冷戦状態の地球。未知の存在へのロマンと恐怖…。さまざまなコンビネーションに、絶妙なユーモアとアイロニーが垣間見える。

二クラス・ゴルトバッハ(Niklas Goldbach)
1973年生ドイツ生まれ、ベルリン在住。ビアフェルトの大学で社会学、写真、ヴィデオを学ぶ。現在映像作家として活躍しつつベルリンの芸術大学でメディア・アートの修士課程に在籍。数多くの映像、メディア・フェスティバルで作品が上映され、日本では本作品が今年のイメージフォーラム・フェスティバルで紹介された。

協力:transmediale (ベルリン)

写真上下とも:「ごあいさつ」by 二クラス・ゴルトバッハ (2003)
May:るさんちまん & General Idea of Diplodocus May:るさんちまん & General Idea of Diplodocus
るさんちまん「ikisyon7」(2003)/ ロビーにて上映
General Idea of Diplodocus「Chromatic Palette」(2001)/ プレミアゾーンにて上映

ロビーにて、牧場の羊を天体観測用のトラッキングレンズ望遠鏡で撮影した、るさんちまんのユニークな作品「ikisyon7」、プレミア ゾーンでは、General Idea of Diplodocusプロデュースの「Chromatic Palette」(2001)から、光と水のヴィヴィッドな競演「s-no」(2001)と「whizz」(2001) を紹介。

るさんちまん(ressentiment):
2000年結成。「生きション」シリーズとして、ヴィデオ上映やライヴ、インスタレーションなどを行い、森美術館(プレイヴェント)、山口情報芸術センター他で展示。現在「n_ext」展(ICC)に出展中。

General Idea of Diplodocus
アーティスト、DJ、エディター、プロデューサーとしてジャンルを超え活動。
nowondvdよりリリースした前作「FLOW」は、ソフィア・コッポラ監督「ロスト・イン・トランスレーション」にフィーチャーされる。
General Idea of Diplodocus作品協力:nowondvd.net

写真上:「ikisyon7」byるさんちまん(2003)
写真下:「Chromatic Palette」by General Idea of Diplodocus(2001)
April:高橋哲人 & D-Fuse April:高橋哲人 & D-Fuse
高橋哲人 「G-Spot-ジャパ二メーション・ロボットの快楽」(2004)/ロビーにて上映
D-Fuse 「SHIBUYA [In 3 PARTS] #1」(2001) audio by FIBLA/プレミアゾーンにて上映

抑えきれないガンダム的メカへの欲求を、メカオタク記号として再構築した新鋭・高橋哲人による作品「G-Spot」をロビーにて、渋谷の光景に触発され、それを独自のヴィジョンで再構築した英国の先鋭的デザイナー集団D-Fuseによる「SHIBUYA」をプレミアゾーンにて上映。

高橋哲人(Tetsuto Takahashi)
1978年生まれ。CGデザイナー。
高知工科大学中退後、2004年多摩美術大学情報デザイン学科卒業。現在(株)ドロップイン所属。

D-Fuse
ウェブ、印刷物、TV、映画、ライヴなど多様なメディアを走査する英国のクリエイティヴ・デザイナー集団。世界各地のフェスで作品を上映。

D-Fuse作品協力:nowondvd.net

写真上:「G-Spot」by 高橋哲人(2004)
写真下:「SHIBUYA [In 3 PARTS] #1」by D-Fuse, audio by FIBLA(2001)

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March:ミシャ・クバル March:ミシャ・クバル
映像やインスタレーション、パブリック・アートなどで世界的に活躍するドイツのアーティスト、ミシャ・クバル。ガラスコップの底を「レンズ」にみたててあらわれる、かつてない都市の風景。今回はモスクワ・ヴァージョンを紹介します。

ミシャ・クバル(Mischa Kuball):ドイツ、デュッセルドルフ在住。都市における建築、歴史、人々などを光や映像によって問いかけるプロジェクトを展開。日本では、東京国立博物館での初の現代美術プロジェクト、「パワー・オブ・コード―対話のスペース」(1999)を実現。

写真上:「City thru Glass - モスクワ・夜」by ミシャ・クバル(2003)
写真下:「City thru Glass - モスクワ・昼」by ミシャ・クバル(2003)
February:ジョナサン・ターナー February:ジョナサン・ターナー
「Leaves」(2000)
audio by ジャック・ハザード
注目の若手グラフィック・アーティスト、ジョナサン・ターナー。
シンプルな色とイメージが独自のリズムで視覚を刺激、日常の風景が別世界へと連なっていく…。

ジョナサン・ターナー(Jonathan Turner)
グラフィック・デザイナー、アニメーター、ウェブ・デザイナーとしてForeign Recreation(NY)を拠点に活躍。主なクライアントに資生堂、Visionaire、Screaming Mimiなど。今回は「Leaves」後半部を上映。

協力:NUEVA2003

写真上下とも:「Leaves」by ジョナサン・ターナー(2000)
January:掘聖司 January:堀聖司
「DRIFT」(2003)
「REFLECTION OF NOWHERE」 (2002)
都市空間をCGとサウンドで表現するクリエイター、堀聖司。
計算しつくされた建築CGに別の角度からの映像を混在させた、リアルでシュールな空間体験に酔いしれたい。

堀聖司(Seiji Hori, b. 1971):筑波大学卒業後、イメージ&サウンド・クリエイターとして活躍中。
日本、イギリス、スペインなど世界各地で作品を上映し、昨年開催の映像フェスティバル「onedotzero7」でも注目を集めた。

写真上:「DRIFT」by 堀聖司(2003) *世界初公開
写真下:「REFLECTION OF NOWHERE」by 堀聖司(2002)

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2003December:ライアン・マクギネス 2003 December:ライアン・マクギネス
「A Walk」(2002) Co-Directed with ビル・マクミュラン、produced by アレックス・アーセ
「North Star」(2002) Co-Directed with ビル・マクミュラン、デザイン界そしてアート界での活躍もめざましいマクギネスによるフラットで小粋なグラフィックス。

ライアン・マクギネス(Ryan McGinness):1972年米国ヴァージニア・ビーチ生まれ、ニューヨーク在住。カーネギーメロン大学でデザインとアートを学ぶ。SONY、SEGAなどのデザインワークと並行して意欲的に作品を発表。個展はパルコギャラリー(2001)、GAS SHOP(2002)

協力:GAS
※作品を収録したDVD「VIDEO HAPPINESS」(発行:GAS)は会期中ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズのショップにて販売。

写真上:「A Walk」by Ryan McGinness (co-directed with Bill McMullen,produced by Alex Arce)(2002)
写真下:「North Star」by Ryan McGinness (co-directed with Bill McMullen)(2002)
November:河村勇樹 November:河村勇樹
「port」「port #2」「port #3」(2001)
sound by 半野嘉弘
「voisin」(2002)sound by 半野嘉弘
フランスを拠点にする映像アーティスト、河村勇樹。
水や大気、粒子など流動的な現象をきりとる、新鋭・河村の視点を紹介します。

河村勇樹(Kawamura Yuki):1979年札幌生まれ。京都外国語大学仏語学科中退、2000-02年パリESEC映画専門学校映画学科で学ぶ。98年より映像作品を制作、フランスを中心に作品の上映およびインスタレーションを展開。

協力:Cirque

写真上:「voisin」by 河村勇樹(2002)
写真下:「port #3」by 河村勇樹(2001)
Octobar:タナカカツキ October:タナカカツキ
「三昧(zanmai)」(2003)music by LIBRO
「frogtoise」(2002) words/music by ダーク・ドレッセルハウス
マンガやアニメーションで独自の世界を繰り広げるタナカカツキ。
不思議な動物が異次元を漂う、浮遊感たっぷりのタナカツ・ワールドへようこそ!

タナカカツキ (Tanaka Katsuki):1966年大阪生まれ。85年マンガ家としてデビュー。94年フルCGアニメ「カエルマン」制作を機に映像制作会社カエルカフェ設立。著書に『バカドリル』(扶桑社)、『オッス!トン子ちゃん』など。

写真上:「frogtoise」by タナカカツキ(2003)
写真下:「三昧(zanmai)」by タナカカツキ(2003)
September:Barnstormers September:Barnstormers
「Apostrophe」by Barnstormers (produced by デヴィッド・エリス、2002)
2002年夏、ブルックリンのほこりっぽいガレージ・スタジオで撮影されたBarnstormersによるコレクティブ・ペインティング。特定のゴールを設定せず共同で描かれた作品は、つねに変化していくプロセスが興味深い。

バーンストーマーズ(Barnstormers):ニューヨークのアーティスト・コレクティブ。グラフィティだけでなく、それに先行するさまざまなアート・ムーブメントやストリート・カルチャーのハイブリッドとして活動。今回の作品には12人のアーティストが参加している。

協力:GAS
*作品を収録したDVD「Apostrophe」by Barnstormers(発行:GAS)は会期中ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズのショップにて販売。

写真上下とも:「Apostrophe」by バーンストーマーズ(2002)

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August:黒川良一 August:黒川良一
「cipher」(サウンド:黒川良一、2002)空の映像が、記憶とその組替えをめぐる考察として展開される。
「retina f」(サウンド:青木孝允、2002)観る音、聴く光、をコンセプトに展開される映像と音の新世界。

黒川良一(Kurokawa Ryoichi):1978年生。大阪府出身。2000年以降国内外のアートフェスティバル、映画祭やクラブでのライヴ・パフォーマンスを行う。2003年にはスケッチショー(細野晴臣+高橋幸宏)の海外ライヴにヴィジュアル担当として参加。

協力:PROGRESSIVE FOrM
*黒川良一初のDVD「COPYNATURE」(発行PROGRESSIVE ForM、2003)より。上映DVDは、会期中ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズのショップにて販売。

写真:「retina f」by 黒川良一(2002)
July July
7/1〜15「Super Star Series #2」(by 生西康典・掛川康典・ククナッケ featuring マジック・コバヤシ、2002)
7/16〜31「GRV1778」(by groovisions、2002) サウンド:福富幸宏「rebel/console pt.1〜pt.4」

協力:GAS
*作品を収録したDVD(発行:GAS)は会期中ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズのショップにて販売。

写真上:「Super Star Series #2」
by 生西康典・掛川康典・ククナッケ featuring マジック・コバヤシ(2002)
写真下:「GRV1778」by グルーヴィジョンズ(2002)
June June
YVAI*より以下の2作品を上映。
6/1〜15「You In Red」(by 松本力) サウンド:オルガノラウンジ「Cargy」
6/16〜30「A Labyrinthine rabbit warren」(by 金子倫子、2002)

*YVAI(ヤング・ビデオ・アーティスツ・イニシアティヴ):森美術館館長デヴィッド・エリオットのセレクションによる映像プログラム。昨年六本木ヒルズインフォメーションセンター/THINK ZONEで上映され、ベルリン、フランクフルトと巡回した。

写真上:「You In Red」by 松本力(2002)
写真下:「A Labyrinthine rabbit warren 」by 金子倫子(2002)
April-May April-May
YVAIより週替りで以下の2作品を上映。
「Landscape Laundry」(by スケマティッカーズ/横井謙・竹中直樹、2001)
「グラインダーマンニッポン」(by Grinder-man、2000)

写真上:「Landscape Laundry」by スケマティッカーズ(2001)
写真下:「グラインダーマン ニッポン」by Grinder-man(2000)
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MORI ART MUSEUM