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森美術館 若手アーティスト支援プログラム
■支援金額:
 一口 ¥100,000-より承ります。
 「お申し込みはこちら」へお進みのうえ、ご希望の口数をご指定ください。
お申し込みはこちら
■支援者特別優遇:
1.  森美術館ウェブサイト「支援者一覧」へお名前を掲出させていただきます。(ご希望に応じて)
2.  一口につき1名様分の「森美術館+東京シティビュー パスポート」を進呈いたします。
3.  ご支援をいただいた時期に開催中の「MAMプロジェクト」カタログを進呈いたします。
森美術館は、都心の文化発信地として、幅広い世代、地域、国の方々に開かれた美術館を目指して活動を続けています。年間3本の大型展と併行し、これからの活躍が期待される世界各国の才能豊かな若手アーティストを紹介することも、私たちの活動の大きな柱のひとつです。
そのために、2003年の開館時より、若手アーティストを個展形式で紹介する「MAMプロジェクト」を創設し、現在までに11回を数えています(2010年5月1日現在)。アーティストは、毎回新作を発表するとともに、それまでの活動もMAMプロジェクトのために出版するカタログで紹介されます。
「1990年代以降は、アートの世界でも、グローバル化、多文化主義が広がるなか、地理的には極東に位置する日本にありながら、現代アートを通して世界の文化、歴史、社会を知る時代となりました。北米、ヨーロッパだけでなく、アジア、北欧、東欧など多様な地域で注目されている新進気鋭のアーティストを森美術館が応援することは、東京が世界と繋がり、日本から世界に向けて、新しい創造的エネルギーを意識する機会を提供することでもあります。」(片岡真実:森美術館チーフ・キュレーター)
そこで、今後も国内外を問わず若手アーティストを発掘し、展覧会に留まらず様々な形で彼らが活躍できる機会を提供していくために、森美術館はこの度、若手アーティスト支援のプログラムを創設しました。
このプログラムに、是非皆様のご支援を賜りたく、ここにご案内申し上げます。
ご支援の詳細につきましては、上記をご参照ください。いただいた支援金は若手アーティスト育成の目的で、調査研究、展覧会企画および制作、作品制作などの活動のために使わせていただきます。現代美術の発展と未来のために皆様のご理解とご芳心を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
「MAMプロジェクト008:荒木珠奈」
《泉》 2008年
森美術館 展示風景
蜜蝋、竹、真鍮
Photo: Watanabe Osamu
「MAMプロジェクト009:小泉明郎」
《僕の声はきっとあなたに届いている》2009年
ハイビジョン・ビデオ・インスタレーション
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