 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
 |
森美術館および東京シティビュー、ミュージアム・ショップのユニフォームデザインは、世界的に著名なファッション・デザイナー山本耀司氏のY's の企画チームがデザイン。
美術館来館者の観賞の妨げにならないようにシンプルで機能的なデザインを考案されました。
山本耀司は1943 年東京に生まれ、66 年に慶応大学法学部を卒業後、服飾デザインの専門課程を学ぶ。72 年、株式会社ワイズ設立。77 年に東京コレクション初参加。81 年、パリ・プレタポルテ・コレクションに初参加。黒を基調とした新しい概念に基づくモードで世界に衝撃を与える。84 年、株式会社ヨウジヤマモトを設立。意欲的な作品でファッション界における地位を不動のものとする。94 年にフランス芸術文化勲章シュヴァリエ章、99 年にはCFDA(USA)/インターナショナル賞など受賞多数。昨年の夏にはパリ・オートクチュール・コレクションの開催前夜にプレタポルテ・コレクションを発表、さらに20 年の軌跡を写真と文章で綴った「TALKING TO MYSELF 」を出版するなど、あくことなき挑戦を続けている。
Y's
ワイズは、山本耀司が生み出した最初のブランドであり、それとともにデザイナーの服創りへの姿勢と哲学です。その原点は、自立した女性の為の服創りであり、働く女性は常に山本のテーマのひとつなのです。
ワイズのこだわりはカッティングとシルエットにあり、素材の風合いを生かし、着ることによって生まれる人の体と服の間にある空気感、分量感、バランスを大切に服創りは行われます。足し算から始まり、創意工夫をして行きついた先のシンプルなスタイル、移り変わるトレンドの限界を超えた、機能的かつ品位のある日常着という独自のカテゴリーを、ワイズは確立し続けています。 |
|
 |
|
 |
|
 
 |
|
 |
 |
 |