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第5回 「アートバーゼルのこれまでの軌跡と今後の展望」
近年の国際的な現代アート市場は、ロシア、中国、中南米諸国やインドなどの新興国も含め急速に拡大してきました。このような中、アートフェアは市場としてもアート関係者の出会いの場としても重要な役割を果たしてきました。40年の歴史を誇るスイスのアートバーゼルは世界で一流のアートフェアと位置づけられ、2002年にはアメリカで最も重要なフェアとなったアートバーゼルマイアミビーチを開始するなどその動向を牽引してきました。本講演では、マーク・スピーグラー氏がアートバーゼルの歴史と今後の展望について、欧米発の金融危機がグローバルな影響を見せる中で進化し続けるアートフェアの役割について語ります。
日時:2009年1月16日(金)19:30-21:00
出演:マーク・スピーグラー(アートバーゼル、アートバーゼルマイアミビーチ コ・ディレクター)
会場:アカデミーヒルズ49 タワーホール (六本木ヒルズ森タワー49階)
*日英・手話同時通訳付
マーク・スピーグラー
1968年生まれ。フランスとアメリカの二重国籍を持つ。2007年のアートバーゼル、アートバーゼルマイアミビーチにアネット・ショーンホルツァーとコ・ディレクターに就任するまでは『ニューヨークマガジン』や『アートニュース』、『モノポール』、『アートニュースペーパー』のジャーナリスト、コラムニストとして活躍してきた。
主催:森美術館、アカデミーヒルズ 協賛:UBSグループ
定員:250名(要予約)
料金(税込):一般 1,000円 学生・MAMCメンバー 500円
※「一般・学生」の方は、チケットぴあ[Pコード:763-031]を通してのお申し込みになります。
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