LEARNING

ラーニング アートを通して体験する・学ぶ

About "Learning"

ラーニングは、世界各地で生み出された現代アートを、より広く、より深く、ともに学ぶためのプログラムです。わたしたちはみな、異なる関心や知識、体験を持っていますが、それらを共有しながら、さまざまなアーティストや作品を、その背景にある歴史的、政治的、社会的、文化的な文脈とともに理解していきたいと考えています。
1990年代以降の現代アートの世界では、観客が作品へ積極的に関与する参加型アートやパフォーマンスアートが拡がっています。また、複雑な現代社会に向けてアートに何ができるのかも問われています。一方、インターネットやSNSは、美術館と観客の関係に双方向的なコミュニケーションをもたらしました。
こうしたなかで、現代美術館がいかに新しい学びの場となれるのかを、ラーニング・プログラムを通してともに考えていきましょう。

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PUBLICATIONS

刊行物

  • 『MAM Documents 001 トラウマとユートピア:戦後から現代におけるアジア美術の相互影響関係』

    1,500円(税込)

    森美術館とテート・アジア太平洋リサーチセンターの共催で開催したシンポジウム(2014年10月9日、10日)の記録集。

  • 『MAM Documents 002 日本およびアジア地域におけるグローバル・アートとディアスポラ・アート』

    1,950円(税込)

    森美術館とニューヨーク大学グローバル・アート・エクスチェンジ(GAE)、東京大学多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)が2015年6月に開催したシンポジウムを1冊の本にまとめました。

  • 『美術館はいかにグローバルになれるのか?』
    CIMAM(国際美術館会議)2015年次総会東京大会 報告書

    1,500円(税込)

    2015年11月7日(土)から9日(月)、国立新美術館、六本木アカデミーヒルズを会場に「CIMAM 2015年次総会東京大会」が開催されました。この国際会議の実施にあたり、森美術館は事務局として携わりました。