EXHIBITION-RELATED PROGRAMS

シンポジウム、レクチャー、ギャラリートーク、アーティストトークなど

イキバウィクルル アーティストトーク

「MAMスクリーン022:イキバウィクルル」関連プログラム
日韓同時通訳・手話同時通訳付

イキバウィクルルは、アーティストのチョ・ジウン、コ・ギョルによる「ビジュアル・リサーチ・バンド」です(2021年ソウルで結成)。「イキバウィ」は韓国語で「苔が生えた岩」を、「クルル」は自然界の生物が転がる様子を表す擬音語を意味する言葉を組み合わせた造語です。イキバウィクルルは、空気と地面の境界線に生息し、周囲に適応しながら様々な境界線に沿って拡張する「苔」の在りようを表現活動のヒントにしてきました。さらに活動の初期から、環境の一部として自生しながら境界を力強く広げていく熱帯地域の植物や海草に注目し、そこから見える人間社会や歴史との関係性を探究してきました。イキバウィクルルは、「ビジュアル・リサーチ・バンド」の名の通り、視覚的な作品のみならず、音楽性を重視しながら、主にアジア地域の農民や海女、学者など、様々な立場の人々と出会い、作品のコラボレーションを行っています。
本プログラムは、森美術館での「MAMスクリーン022:イキバウィクルル」に合わせて開催します。本展出品作品を中心に、これまでの作品についてアーティストが語ります。

日時
2026年2月27日(金)18:30~20:00(開場:18:15)
※手話同時通訳をご希望の方は、イベント名を明記のうえ、2026年2月19日(木)までに へご連絡ください。
出演
イキバウィクルル(チョ・ジウン、コ・ギョル)(アーティスト)
趙 純恵(森美術館アソシエイト・キュレーター)

イキバウィクルル

イキバウィクルル

2021年、ソウルで結成。ソウル拠点。メンバーはチョ・ジウン(1975年ソウル生まれ)、コ・ギョル(1994年チェジュ島生まれ)。これまで、シンガポール・ビエンナーレ(2025年)、国際芸術祭あいち(愛知県、2025年)、第12回ソウル・メディアシティ・ビエンナーレ(2023年)、第14回光州ビエンナーレ(2023年)、ドクメンタ15(カッセル、2022年)などの国際展に参加。また、国立アジア文化殿堂(光州、2025年)、バンコク・アート&カルチャー・センター(2025年)、アート・ソンジェ・センター(ソウル、2024年)、M+(香港、2024年)などの美術館で作品を上映・発表してきた。

お申し込みについて

  • 出演者は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • お申し込み後は、当館より受付完了のメールをお送りいたします。メールが届かない場合は、お申し込みが登録されていない場合がありますので、お問い合わせください。
  • 1名のお申し込みにつき、1個のメールアドレスが必要です。
  • 当日は、記録および広報のための写真、動画撮影を行う場合があります。ご参加の際はあらかじめご了承ください。

個人情報の扱いに関して

  • 当ウェブサイトで取得いたしますお客様の個人情報は、当社のプライバシーポリシーにもとづき利用させていただきます。
  • お申し込みページではSSL暗号化通信によりお客様の情報を保護しております。
  • お申し込みの方には、森美術館の最新情報を紹介する「森美術館メールニュース」を送信させていただきます。

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申込期間
2026.2.4(水) ~ 2.25(水)
会場
森美術館ラーニング・ルーム
定員
50名(要予約、先着順)
料金
無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)
お問い合わせ
森美術館 ラーニング担当
メールでのお問い合わせ
カテゴリー
展覧会関連
対象
一般
タグ

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