「ロン・ミュエク」展 トークセッション「ロン・ミュエクを紐解く」
「ロン・ミュエク」展 関連プログラム
日英同時通訳、手話同時通訳付
展覧会開幕を記念し、本展に携わったキュレーターによるトークを開催します。本展の中心をなす、大型インスタレーション作品《マス》を軸に、ミュエクの初期から現在までの創作の軌跡をたどります。
- 出演
- チャーリー・クラーク(本展アソシエイト・キュレーター)
キアラ・アグラディ(カルティエ現代美術財団キュレーター) - モデレーター
- 近藤健一(森美術館シニア・キュレーター)
- 日時
- 2026年4月29日(水・祝)15:00~17:00(受付開始 14:45)
※手話同時通訳をご希望の方は、イベント名を明記のうえ、2026年4月22日(水)までに へご連絡ください。

チャーリー・クラーク
アーティストや美術館、ギャラリーと協働し、展覧会の実現に関わる幅広い仕事に携わっている。ロン・ミュエクとは25年以上にわたり共に活動し、スタジオでの特定のプロジェクトをサポートするほか、世界各地での展覧会やインスタレーションに携わってきた。また、カルティエ現代美術財団によって企画され、2023年のパリを皮切りにミラノ、ソウル、そして東京の森美術館へと巡回しているロン・ミュエクの個展シリーズにおいて、アソシエイト・キュレーターを務めている。長年にわたりアーティストと密接に関わってきた経験をもとに、ミュエクの精緻な彫刻作品の展示方法について、深い洞察を提示している。

キアラ・アグラディ
2021年よりカルティエ現代美術財団のキュレーターを務める。トリエンナーレ・ディ・ミラノでの「Raymond Depardon. La vita moderna」(2021年)、「Siamo Foresta」(2022年)、「Il nostro tempo. Ciné Fondation Cartier」(2025年)をはじめ、フランス国内外で数多くの展覧会を企画している。また「Raymond Depardon. La vie moderne」(2022年、上海当代芸術博物館)や、「ロン・ミュエク」(2025年、韓国国立現代美術館ソウル館)のキュレーションも手掛けている。写真分野の専門家であり、2024年からポラロイド財団のキュレトリアル委員会のメンバーを務める。イタリア・プラートのルイジ・ペッチ現代美術センターで開催中の展覧会「Luigi Ghirri. Polaroid, 1979–1983」のキュレーションを担当。彼女の著作は、学術誌や専門誌にも掲載されている。
お申し込みについて
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