展覧会

六本木クロッシング2019展 (仮題)

2019.2.9(土)~ 5.26(日)

 「六本木クロッシング」は、森美術館が3年に一度、日本のアートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として2004年から開催しているシリーズ展です。森美術館のキュレーターが数名のゲスト・キュレーターと共同で企画し、複数の視点の交差によって日本人アーティスト20~40名を選出します。既に国際的な活躍が目覚ましいベテランから今後の活躍が期待される新進気鋭の若手まで、また、現代美術のみならず、建築、ファッション、デザイン、パフォーマンス、演劇、ストリートアートなど、多ジャンルのクリエイターを紹介してきたことも、創造活動の交クロッシング差点となる展覧会を目指した本シリーズの特徴です。
第6回目となる「六本木クロッシング2019展」では、森美術館の3人のキュレーターが共同キュレーションをする予定です。翌2020年に「東京オリンピック・パラリンピック」を控え、世界から日本への注目が一層高まるこの時期に、日本の現代アートやクリエーションとは何かをあらためて広い視野から検証します。

展示風景:「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」森美術館、2016年
撮影:永禮 賢
展示風景:「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」森美術館、2010年
撮影:木奥恵三
開催概要
チケット・開館時間
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