SYMPOSIA

国内外で注目されているテーマをアカデミックに議論する場

アージェント・トーク020:
アイ・ウェイウェイは謝らない スクリーニング+トーク

日本語のみ

アイ・ウェイウェイは、現在、世界でもっともパワフルなアーティストと呼ばれています。2009年には森美術館で個展を開催し、現在は北米の主要美術館5館に同展が巡回しています。2008年の四川大地震以降は、人権活動家としても知られ、その言動に世界中のメディアが注目しています。
「アージェント・トーク020」では、世界で大きな話題になったアイ・ウェイウェイのドキュメンタリー「Ai Weiwei: Never Sorry(邦題:アイ・ウェイウェイは謝らない)」の11月の日本公開に先立ち、同映像のスクリーニング、ならびに監督アリソン・クレイマン等を迎えてトークセッションを開催します。
激動する社会のなかで、アーティストの取るべき立場とは? そんな問い掛けに何らかの回答が見えてくる映像です。どうぞご期待ください。

※映画について:http://www.aww-ayamaranai.com/
※森美術館「アイ・ウェイウェイ展—何に因って?」会期:2009年7月25日(土)~11月8日(日)

日時
2013年11月5日(火)19:00~21:00(受付開始 18:30)
出演
アリソン・クレイマン(「アイ・ウェイウェイは謝らない」監督)
牧 陽一(埼玉大学教養学部東アジア文化専攻教授、「アイ・ウェイウェイは謝らない」日本語字幕監修)
片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
プロフィール
アイ・ウェイウェイ(艾未未)
1957年、現代中国を代表する詩人アイ・チン(艾青)を父に北京で生まれ、1978年に北京電影学院入学。1979年および81年に前衛芸術集団「星星画会」展に参加後、渡米。1993年に帰国して以降は、出版活動の傍ら、チャイナ・アート・アーカイヴ&ウエアハウス(CAAW)を拠点に中国の若手アーティストを支援。2000年の「不合作方式(FUCK OFF)」展を共同企画する傍ら、1999年の自邸兼スタジオの設計以降、70を越える建築・都市開発プロジェクトに携わる。近年の展覧会には、「第11回ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展」ヴェネツィア(2008年)、第8回リバプール・ビエンナーレ(2008年)、「ドクメンタ12」カッセル(2007年)、「麻雀:シッグコレクションの現代中国美術」(2006年以降巡回)などがある。
申込期間
2013.11.5(火) ~ 11.5(火)
会場
森美術館 展示室内
定員
80名(要予約)
料金
無料(閉館後の開催につき、展覧会はご鑑賞いただけません)
カテゴリー
シンポジウム
対象
一般
タグ
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