「SEAプロジェクト:東南アジアの現代美術―1980年代から現在まで」関連プログラム
ヘリ・ドノによるパフォーマンス&トーク+SEAプロジェクト報告:インドネシア編

国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターは、2017年夏の展覧会共同開催に向け、2015年、リサーチプロジェクト「SEAプロジェクト:東南アジアの現代美術―1980年代から現在まで」を立ち上げ、ASEAN10ヵ国を対象に協働で調査活動を行っています。

プレイベントの第2弾となる本プログラムでは、前半にインドネシアを代表するアーティストのヘリ・ドノによるパフォーマンスとトーク、後半には、インドネシアを調査したSEAプロジェクトのキュレーターが「インドネシア現代アートの今」について報告を行います。

日時
2016年9月24日(土)19:00~21:00
プログラム
19:00~20:00
第1部 ヘリ・ドノによるパフォーマンス&トーク
出演:ヘリ・ドノ(アーティスト)

20:10~21:00
第2部 SEAプロジェクト、担当キュレーターによるリサーチ報告「インドネシア現代アートの今」
出演:米田尚輝(国立新美術館研究員)、片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)、熊倉晴子(森美術館アシスタント・キュレーター)
主催
森美術館、国立新美術館、国際交流基金アジアセンター
協力
ミヅマアートギャラリー
「SEAプロジェクト」ウェブサイト
http://seaproject.asia/
「SEAプロジェクト」の調査記録だけでなく、これまでの研究に基づく参考文献などを順次アップロードしています。
ヘリ・ドノ プロフィール
1960年、ジャカルタ生まれ。インドネシアの伝統的な影絵「ワヤン」に用いられる奇怪なものや恐ろしい人形を用いながらも、コミカルな要素を含んだ作品で広く知られています。作品に登場する人形は、インドネシア現代社会への批判を表すものであり、世界規模で起きている現代的な政治争いへの皮肉を込めたパロディでもあります。極めて批評的な視点とユーモアが共存し、人生への温かいまなざしを持つヘリ・ドノの作品は、インドネシアを代表する現代アーティストの一人としてヘリ・ドノが世界的に知られるきっかけともなりました。
ヘリ・ドノ展「HERIDONOLOGY」
会期:2016年9月21日~10月22日
会場:ミヅマアートギャラリー
ウェブサイト: https://mizuma-art.co.jp/exhibitions/1609_heridono/
申込期間
2016.9.24(土) ~ 9.24(土)
会場
森美術館オーディトリアム
定員
80名(要予約)
料金
無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)
カテゴリー
シンポジウム
展覧会関連
対象
一般
タグ
  • シェアする
  • ツイートする
  • シェアする
  • ツイートする
  • LINEで送る