SYMPOSIA

国内外で注目されているテーマをアカデミックに議論する場

アージェント・トーク038:
アーティストたちは、いま世界をどう見ているのか? Vol. 1~東京修学旅行プロジェクト「クルド編」

日本語のみ
※本イベントはオンラインで実施いたします。

※お申し込みは不要です。どなたでもご参加いただけます。
※森美術館公式YouTubeより配信いたします。2020年7月1日(水)18:00になりましたら、以下のリンクにアクセスしてご視聴ください
https://youtu.be/ncDB7Wj8JYE

世界各地で意義深く、革新的な活動をしているアーティスト、キュレーター、批評家、活動家などを囲み、今議論すべきアージェントなトピックスを話し合うためのプラットフォーム「アージェント・トーク」を今後はオンラインでも展開します。人の移動が制限され、世界各地に赴くことが難しい今日、「アーティストたちは、いま世界をどう見ているのか?」をテーマとしたシリーズを実施します。
第1弾として、高山明が主宰するPort Bが展開している「東京修学旅行プロジェクト」の「クルド編」を紹介します。いま、世界中で新型コロナウイルス問題を契機に様々な社会問題が浮き彫りとなっていますが、本プロジェクトをとおしてクルド人から見た東京を体験することで、日常からは遠い難民問題の実態から、新しい社会参画の方法をともに考えていきます。

日時
2020年7月1日(水)18:00~19:30
出演
高山 明(アーティスト、Port B)、アリ・アイユルディズ
モデレーター
片岡真実(森美術館 館長)

ご視聴にあたってのお願い

・視聴にはインターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。
・セッション中に許可があった場合を除いて、録音、録画、撮影などセッション内容を記録することはご遠慮ください。
・迷惑行為が発覚した場合にはご退席いただく可能性がございます。

イメージ写真
イメージ写真

「新・東京修学旅行 クルド編」
撮影:蓮沼昌宏


高山 明 プロフィール

演出家、アーティスト。1969年生まれ。2002年、演劇ユニットPort B(ポルト・ビー)を結成。都市を使ったインスタレーション、ツアー・パフォーマンス、社会実験プロジェクトなど、現実の都市や社会に介入する活動を世界各地で展開している。近年では、美術、観光、文学、建築、都市リサーチといった異分野とのコラボレーションに活動の領域を拡げ、演劇的発想・思考によって様々なジャンルでの可能性の開拓に取り組んでいる。

高山 明
撮影:奥 祐司

注意事項

  • 出演者は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
申込期間
2020.7.1(水) ~ 7.1(水)
会場
オンライン配信
※森美術館公式YouTubeより配信いたします。
料金
無料
お問い合わせ
森美術館 ラーニング担当
 
カテゴリー
シンポジウム
対象
一般
タグ
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