KIDS & FAMILY PROGRAMS

「おやこでアート」、キッズ・ワークショップなど

「Meet the Artists」
山本高之「アート・ラーニングふれあいラボ:スプーンを曲げる」

日本語のみ

「スプーンを曲げる」

超能力者?「スプーンを曲げる」映像をつくってみましょう!

1.森美術館より参加者へ送付する「スプーン曲げ」キットを受け取る。
※ワークショップ当日まで開封せずにお待ちください。
2.山本高之さんの作品映像《念を送る》を鑑賞する。
3.ZOOMを使って、スプーン曲げをやってみる。

イメージ写真
《スプーン曲げを教える レッスン3:横浜山手中華学校》のためのワークショップ風景(2006年)
出演
山本高之(アーティスト)
日時
2020年10月10日(土)14:00~16:00
対象
6~14歳
申込期間
2020年9月11日(金)10:00~9⽉25⽇(金)24:00
抽選結果
抽選結果は9⽉29⽇(火)までに、メールにてご連絡します。

・準備物については、後日当選された方へお知らせします。
・小学生以下のお子さま(6~12歳)は、保護者同伴でご参加ください。中学生以上の方(12~14歳)は原則不要ですが、「Zoom」の操作になれていない場合は、保護者の方も同伴をお願いいたします。
・本プログラムではWEB会議システム「Zoom」を使用します。事前に「Zoom」をインストールしたパソコンまたはタブレットをご用意のうえ、ご参加をお願いいたします。
・視聴用リンクは、ご自身専用のものとなりますので、第三者への共有はご遠慮ください。
・接続のテストは、下記Zoom社のサイトで確認できます。事前に音が聞こえるか等ご確認をお願い致します。
https://zoom.us/test
・「Zoom」の利用方法はこちらをご覧ください。

お願い

・参加される方の反応がわかるとプログラムを進行しやすくなりますので、できる限りカメラをオンの設定でご参加をお願いします。
・プライバシー保護のため、「Zoom」の表示名は本名やフルネームではなく、お名前のみ、もしくはあだ名などへご変更ください。プログラム参加中も表示名を変更可能です。
・プログラム中の映像・静止画を記録し、森ビル株式会社、森美術館が運営する公式サイト、SNS、その他広報媒体等に掲載する可能性がございます。映像・静止画の記録を避けたい場合はカメラをオフの設定でご参加をお願いします。
・セッション中に許可があった場合を除いて、参加されている方の録音、録画、撮影などセッション内容を記録することはご遠慮ください。
・迷惑行為が発覚した場合にはご退席いただく可能性がございます。
・なお、記録は本プログラム出演者であるアーティストの山本高之氏による作品に起用される場合があるほか、作品やアーティストに関連する出版物、ウェブサイト、広報活動等にも使用します。

イメージ写真
イメージ写真

《スプーン曲げを教える レッスン3:横浜山手中華学校》のためのワークショップ風景(2006年)


山本高之 「アート・ラーニングふれあいラボ」について

「Meet the Artists」の第1弾 山本高之「アート・ラーニングふれあいラボ」は2020年8月からスタートします。 元小学校教員の経験も持つ山本さんは、子どもの会話や遊びにある潜在的な創造力をとおして、社会制度や慣習を再認識させ、個人と社会の関係性を見る者に促す作品を制作しています。そのワークショップは、普段とは異なる角度から世界を眺め、日常の豊かさを発見する力を身につけるという「アートに直接出会う体験」として位置付けられています。本プログラムにおいては、「オンライン・ワークショップ」という形式で様々な「アートとの出会い」の実験を試みます。


「Meet the Artists」とは

森美術館は開館以来、未就学児から小中学生を対象にした展覧会鑑賞を目的とした学校プログラムやアーティストと協働したワークショップなどをさまざまな世代の方を対象に継続して実施してきました。 5月からはオンライン・プログラム「MAMデジタル」のなかで「ラーニングONLINE」を開始しましたが、本プログラムはそのなかの新シリーズとして、長期的なプログラムを展開いたします。「Meet the Artists」では、毎回、アーティストやキュレーターとオンラインで出会い、自分たちの言葉で直接語り合うことができます。美術館空間でのアート作品とのリアルな体験と並行し、オンラインで出会えるアート体験を充実させていきます。現実の空間で充分に体感できない分、一緒に想像力で世界を広げていきましょう。


山本高之 プロフィール

1974年愛知県生まれ。子どもの会話や遊びに潜在する創造的な感性を通じて、普段は意識することのない制度や慣習の特殊性や個人と社会の関係性を描き出してきた。近年は地域コミュニティと協働して実施するプロジェクトや、一般を対象としたオルタナティヴなアートスクール・プログラムにも取り組んでいる。山本は愛知教育大学大学院を修了後に渡英し、ロンドン大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインを修了。これまでに第6回シャルジャ・ビエンナーレ(2003)、「笑い展:現代アートに見る『おかしみ』の事情」(森美術館、2007)、あいちトリエンナーレ2010、「アジアの亡霊」(アジア美術館、サンフランシスコ、2012年)、「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」(森美術館ほか、2014-2015)、第3回コチ=ムジリス・ビエンナーレ(2016)などに参加。2017年にはアートラボあいちにて個展「山本高之 Children of men」を開催。「山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX展 未来を考えるための教室」(アーツ前橋、2019)。森美術館ラーニングでは、「笑い展」(2007)関連プログラムとしてワークショップ「スプーン曲げを教える」、「イ・ブル展」(2012)での関連企画ワークショップ「チルドレン・プライド4.28 in 六本木ヒルズ」、「ゴー・ビトゥイーンズ展」(2014)展示作品のためのワークショップ「どんな地獄へ行くのかな」などを実施している。

山本高之
撮影:加藤 甫

主催
森美術館
企画
森美術館企画グループ・ラーニング
企画協力
山本高之(アーティスト)

お申し込みについて

  • 出演者は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • お申し込み後は、当館より受付完了のメールをお送りいたします。メールが届かない場合は、お申し込みが登録されていない場合がありますので、お問い合わせください。
  • システムの都合上、1個のメールアドレスで2名以上の申し込みはできません。2名以上でのお申し込みの場合は、大変お手数ですが、必ず人数分のメールアドレスをご用意のうえ、お申し込みください。
  • 表示料金はすべて消費税込みです。

個人情報の扱いに関して

  • 当ウェブサイトで取得いたしますお客様の個人情報は、当社のプライバシーポリシーにもとづき利用させていただきます。
  • お申し込みページではSSL暗号化通信によりお客様の情報を保護しております。
  • お申し込みの方には、森美術館の最新情報を紹介する「森美術館メールマガジン」を送信させていただきます。
申込期間
2020.9.11(金) ~ 9.26(土)
会場
Zoomを使ってのオンライン・プログラムとして実施します。
定員
20名(要予約、抽選)
※抽選結果は9月29日(火)までに、メールにてご連絡します。
料金
無料
お問い合わせ
森美術館 ラーニング担当
 
カテゴリー
キッズ&ファミリー
対象
中学生
小学生
タグ
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