「ロン・ミュエク」展 キッズワークショップ「大きなマスクで『わたし』をつたえよう」第2回
「ロン・ミュエク」展 関連プログラム
日本語のみ
ミュエクの作品《マスクⅡ》から発想を広げ、参加者一人ひとりが自分自身を表現するマスクを制作します。好きなことや苦手なことなど、自分らしさについて考えを巡らせながら、さまざまな顔を持つ「わたし」をかたちづくり、装飾していきます。本来は表情を隠すはずのマスクが、その人らしさを伝える表現へと変わる創作を体験します。
※本プログラムは、6月10日(水)からお申し込みいただけます。
アーティストからみなさんへのメッセージ
私が小学生の時、人と話をすることが苦手でいつも緊張ばかりしていました。
初めて会った人ともすぐに仲良くなって遊びたいという気持ちがあるのに、すぐにモジモジ・・・。
今回のワークショップは言葉や態度ではなく、色や形、素材であなたの気持ちを伝える取り組みです。ロン・ミュエクさんの作品を参考にしながら、一緒に大きなマスクを作りましょう。
尾花賢一
- 出演
- 尾花賢一(アーティスト)
- 日時
- 第1回:2026年7月30日(木)14:00~16:30(受付開始 13:45)
第2回:2026年7月31日(金)14:00~16:30(受付開始 13:45)
※第1回、第2回は、同じ内容のプログラムです。
※第1回:2026年7月30日(木)のお申し込みはこちら - スケジュール
-
- 13:45
- 受付開始
- 14:00
- 「ロン・ミュエク」展鑑賞
マスクや「わたし」を表現することについて考える
マスクづくり - 16:30
- 終了
- 料金
- 2,000円
※材料費、保護者1名分の「ロン・ミュエク」展覧会チケット料金を含みます。
※お支払方法は当選者に別途お知らせします。 - 対象
- 小学生(小学3年生以下は、18歳以上の保護者の同伴をお願いいたします)
※きょうだいでお申し込みの場合は、それぞれお申し込みください。お申込みごとに異なるメールアドレスが必要です。
※お申し込みの際には、保護者の方の情報を申込フォームにご入力ください。 - ご準備いただきたいもの
- ・汚れてもよい服装でお越しください。
・水分補給用の「お水」をお持ちください。展示室内の作品管理上、お水のみとさせていただきます。
ペットボトル、水筒など、必ず蓋のあるものをご用意ください。美術館内では、飲み物はカバンに入れてください。
・その他、ご準備いただきたいものは、当選者に別途お知らせします。 - 申込期間
- 2026年6月10日(水)~7月17日(金)
- 抽選結果
- 2026年7月23日(木)までに、メールにてご連絡します。
- お願い
- ・状況により、内容の変更や開催中止となる場合もあります。あらかじめご了承ください。
・当日体調が優れない場合はご参加をお控えください。
・プログラム中に映像・静止画を記録し、森ビル株式会社、森美術館が運営する公式サイト、SNS、その他広報媒体等に掲載する可能性がございます。
尾花賢一
1981年群馬県生まれ。人々の営みや、伝承、土地の風景や歴史から生成したドローイングや彫刻を制作。虚構と現実を往来しながら物語を体感していく作品を探求している。
近年の主な展示に「ゴースト 見えないものが見えるとき」(アーツ前橋、2025年)、TOKAS Project Vol. 7「鳥がさえずり、山は動く」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、2024年)、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024、国際芸術祭 あいち2022、「表現の生態系」(アーツ前橋、2019年)など。
主な受賞歴に、上毛芸術文化賞(2022年)、VOCA賞(2021年)、Tokyo Midtown Award 優秀賞(2015年)、LUMINE meets ART AWARD 準グランプリ(2014年)など。

お申し込みについて
- 本プログラムは会期中、2回開催いたします。より多くの方にご参加いただくため、1名につきどちらか1回のみお申し込みください。
- 内容は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
- お申し込み後は、当館より受付完了のメールをお送りいたします。メールが届かない場合は、お申し込みが登録されていない場合がありますので、お問い合わせください。
- 表示料金はすべて消費税込みです。
個人情報の扱いに関して
- 当ウェブサイトで取得いたしますお客様の個人情報は、当社のプライバシーポリシーにもとづき利用させていただきます。
- お申し込みページではSSL暗号化通信によりお客様の情報を保護しております。
- お申し込みの方には、森美術館の最新情報を紹介する「森美術館メールニュース」を送信させていただきます。


