展覧会

MAMスクリーン010:ミハイル・カリキス

2019.2.9(土)~ 5.26(日)

ミハイル・カリキス(1975年テッサロニキ〔ギリシャ〕生まれ)は、音楽、建築などを学んだ後、映像、写真、パフォーマンスなど多様なジャンルを横断し、体感型インスタレーションへと発展させてきました。本プログラムで上映する3作品では、炭鉱跡、産業構造の変化により衰退した村、あるいは障がいのある人々が働く工場を舞台に、人間の存在、友情、労働、行動(アクション)などに対するオルタナティブなモデルを提示しています。いずれも人々が集団で歌うシーンを通して、労働や雇用の意味、天然資源や産業とコミュニティの関係などを考えさせます。

作品

ミハイル・カリキス《怖くなんかない》
ミハイル・カリキス
《怖くなんかない》
2016年
ビデオ
10分
ミハイル・カリキス《怖くなんかない》
ミハイル・カリキス
《怖くなんかない》
2016年
ビデオ
10分

ミハイル・カリキス《怖くなんかない》
ミハイル・カリキス
《怖くなんかない》
2016年
ビデオ
10分
ミハイル・カリキス《怖くなんかない》
ミハイル・カリキス
《怖くなんかない》
2016年
ビデオ
10分

ミハイル・カリキス《怖くなんかない》
ミハイル・カリキス
《怖くなんかない》
2016年
ビデオ
10分
ミハイル・カリキス《怖くなんかない》
ミハイル・カリキス
《怖くなんかない》
2016年
ビデオ
10分

ミハイル・カリキス《怖くなんかない》
ミハイル・カリキス
《怖くなんかない》
2016年
ビデオ
10分
ミハイル・カリキス《怖くなんかない》
ミハイル・カリキス
《怖くなんかない》
2016年
ビデオ
10分

ミハイル・カリキス《チョーク工場》
ミハイル・カリキス
《チョーク工場》
2017年
ミハイル・カリキス《チョーク工場》
ミハイル・カリキス
《チョーク工場》
2017年

ミハイル・カリキス《チョーク工場》
ミハイル・カリキス
《チョーク工場》
2017年
ミハイル・カリキス《チョーク工場》
ミハイル・カリキス
《チョーク工場》
2017年
チケット・開館時間
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MAMスクリーン010:ミハイル・カリキス


写真撮影に関する注意事項

森美術館「MAMスクリーン010:ミハイル・カリキス」では、写真および動画の撮影はできません。


MAMスクリーンとは?

1960年代に始まったビデオ・アートは、映像技術の革新にともなって飛躍的な発展をとげてきました。複数のメディアを融合させた映像インスタレーションも増えているなか、「MAMスクリーン」では、世界各地のシングル・チャンネル映像作品を会期中毎日上映します。映像作品を集中してじっくり鑑賞いただけるプログラムです。

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