YOUTH PROGRAMS

「ティーンズ・プログラム」などのディスカッションプログラム、ワークショップなど

まちと美術館のプログラム「アート・サマー・キャンプ 2018 for under 22」

*申し込み終了

第1回~第3回 日本語のみ
第4回・第5回 日英逐次通訳付

森ビルと森美術館は、世界各地のアーティストとコラボレーションして展覧会や街なかでのイベント企画などを実施してきました。2018年夏、15歳から22歳の若い世代を対象に、新しいプログラム「アート・サマー・キャンプ」を開催します。「教える」「教えられる」の関係ではない普段の学校生活とは異なる環境で、アーティストといっしょに「現代アート」について語り合う機会をつくります。展覧会場内の作品鑑賞をとおして、それらを自分の言葉でほかの人たちと共有する体験から、学校や家庭で起きている現在(いま)のことから昔の歴史的な出来事、さらには世界で起きている社会的、政治的、文化的なことまで、共有することで理解が深まるでしょう。アーティストやキュレーターたちと直接会い、同じ時間を過ごし、対話することで「現代アート」を鑑賞する楽しさを体験してみませんか?

申込期間
2018年6月26日(火)~7月12日(木)
抽選結果
2018年7月13日(金)にメールにてご連絡します。
対象
15歳~22歳
お申し込み
・本プログラムは全5回完結ですが、第4回・第5回以外は、各回個別にお申し込みが可能です。
・第4回・第5回は通しでご参加ください。どちらかのみのお申し込みはできません。
・第2回のみ一般の方もお申し込みができます。

日時

第1回トーク「キュレーターと出会う:現代アートって何ですか?」
2018年7月16日(月・祝)13:30~16:30
出演:片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
「アートって何?」「どうやって現代アートを見たらいいんだろう?」など、不思議に思っているあなたに、キュレーターが直接応えます。これまでの現代アートの歴史から現在の作品まで、どんな現代アート作品があるかを紹介しながら、参加者のみなさんとディスカッション形式でプログラムを行います。
第2回「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」関連プログラム
トークセッション「アートはどうやってつくられているのか?」
2018年7月21日(土)16:00~18:00
出演:久門剛史(アーティスト)、福島真人(東京大学大学院総合文化研究科教授)
本プログラムでは、「病んだ体と政治の体―アピチャッポン・ウィーラセタクンの政治社会学」(『アピチャッポン・ウィーラセタクン』、2016年、フィルムアート社)を執筆した、文化人類学者の福島真人とアーティストの久門剛史を招き、「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」の展覧会をきっかけに、現代アートがどうやってつくられているのか探ります。
第3回「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」関連プログラム
「アーティストと出会う:アーティストってどんな人?」
2018年7月22日(日)10:30~13:00
出演:久門剛史(アーティスト)
「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」を鑑賞後、ほかの人と協働しながら作品をつくることの面白さ、大変さなどをアーティストの久門剛史に直接体験談を聞き、コラボレーションすることで見える新たな可能性について語り合います。本プログラムは参加者それぞれの意見を聞きながらすすめます。「アートって何?」「アーティストってどんな人?」などの疑問からはじめてみませんか?
第4回「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」関連プログラム
「アーティストと出会う:アートって何?」
2018年8月23日(木)10:30~13:00 10:00~17:00
出演:アピチャッポン・ウィーラセタクン(アーティスト)
本プログラムでは、タイの映画監督でアーティストのアピチャッポン・ウィーラセタクンを招き、制作する前に彼がいつも行なっている、ある特別な行為を一緒に体験します。アーティストと一緒の時間を過ごし、直接語り合うことで、いつもとは異なる視点から物事を考えるヒントを得られるかもしれません。
第5回「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」関連プログラム
「アーティストと出会う:作品をつくるってどういうこと?」
2018年8月29日(水)夕方以降を予定。時間未定。 13:00~21:00
出演:アピチャッポン・ウィーラセタクン(アーティスト)
第4回で、作品制作を行う前にどうやってイメージをつくりだすのかを体験した後に、参加者は第5回の開催までに簡単な作品制作を行っていただきます。本プログラムでは、ふたたびアピチャッポンを招き、参加者それぞれが制作した作品をいっしょに鑑賞し、アート作品とは何かを直接語り合います。
アピチャッポン・ウィーラセタクン
アピチャッポン・ウィーラセタクン
久門剛史
久門剛史
展示風景:「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」2018、森美術館
展示風景:「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」2018、森美術館
撮影:来田 猛

お申し込みについて

  • 出演者は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • お申し込み後は、当館より受付完了のメールをお送りいたします。メールが届かない場合は、お申し込みが登録されていない場合がありますので、お問い合わせください。
  • システムの都合上、1個のメールアドレスで2名以上の申し込みはできません。2名以上でのお申し込みの場合は、大変お手数ですが、必ず人数分のメールアドレスをご用意のうえ、お申し込みください。
  • 表示料金はすべて消費税込みです。

個人情報の扱いに関して

  • 当ウェブサイトで取得いたしますお客様の個人情報は、当社のプライバシーポリシーにもとづき利用させていただきます。
  • お申し込みページではSSL暗号化通信によりお客様の情報を保護しております。
  • お申し込みの方には、森美術館の最新情報を紹介する「森美術館メールマガジン」を送信させていただきます。
申込期間
2018.6.26(火) ~ 7.12(木)
会場
森美術館オーディトリアムほか
定員
15名(要予約・抽選)
料金
全5回参加の場合:3,000円
第1回、第3回~第5回それぞれ参加の場合:各回1,000円
※お支払方法は当選者に別途お知らせします
第2回のみ参加の場合:無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)
お問い合わせ
森美術館 ラーニング担当
Tel:03-6406-6101(月~金 11:00~17:00)
 
カテゴリー
コミュニティ
ユース
展覧会関連
対象
一般
中高生
大学生
タグ
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