ラーニング・キャンプ003「アートと社会:エンゲイジメントという『つながり』を学ぶこと」

*申し込み終了
日英同時通訳付

美術館の教育普及における「学び」の仕組みの変化や発展は、現代アートの領域や潮流の実践の場の展開とも密接に関係しています。近年の日本でも、人や地域コミュニティを巻き込むアートの形として、社会参加を鍵としたアートプラクティスへ(ソーシャリー・エンゲイジド・アートなど)大きなシフトの兆しが見えています。このようなプロジェクトは、既存の枠にとらわれず、活動領域外にて頻繁に実行される傾向があることや、同時にアクティビズムや政治的かつ社会変革を促す活動と連動することが多く見られます。同じように、今日の美術館においても、従来のオーディエンスや学びの仕組みに留まることなく、パブリックと共に新たな学びの形の探求に向け「Art as a catalyst for social change(社会変革のための触媒としたアート)」とした、アート、アーティストを具体的に巻き込む新たな学びに対して意欲的であると言えます。本プログラムでは、各地でアートプロジェクトを実施しているアーティストやNPO、社会学の専門家の方を招いてのトークセッションを行い、後半のワークショップでは、会場の方にも積極的に議論に参加していただき「アートと社会」について考えを深めます。

日時
2月19日(日)14:30~17:00(開場 14:00)
出演
ペドロ・レイエス(アーティスト)、菊池宏子(アーティスト/特定非営利活動法人インビジブル クリエイティブ・ディレクター)、毛利嘉孝(東京藝術大学教授)
モデレーター
サンドラ・シコロヴァ、林曉甫(特定非営利活動法人インビジブル マネージング・ディレクター)
お申し込み
終了いたしました
※後半の出演者を交えたワークショップの参加受付は終了しました。ご了承ください。ただし、ワークショップの様子を聴講することはできます。
※ワークショップはチームメンバーの構成上、簡易な英語で議論を進める場合があります。
企画
サンドラ・シコロヴァ、特定非営利活動法人インビジブル
協力
チェコセンター東京
申込期間
2017.2.17(金) ~ 2.17(金)
会場
森美術館オーディトリアム
定員
60名(要予約)
料金
無料(要「N・S・ハルシャ展」チケット)
カテゴリー
シンポジウム
対象
一般
タグ
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