「MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー」展 ワークショップ「ディアスポラ・メモリー読書会」(全3日)
「MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー - 境界を越えて生きるコリアン・アーティスト」関連プログラム
日本語のみ
「MAM リサーチ 012:ディアスポラ・メモリー - 境界を越えて生きるコリアン・アーティスト」展の関連テキストを読み、対話する全3回のワークショップです。感想や意見を共有しながら出品作品について語り合い、「ディアスポラ」という視点から、韓国を背景に各地で活動するアーティストの実践を参照し、国家や文化の境界を越えて重なり合う記憶やアイデンティティを多角的に考察します。
- プログラム内で取り上げる書籍
- 第1回:郭仁植『物のことばを聞く』美術手帖、1969年
第2回:キム・スム『さすらう地』新泉社、2022年
第3回:多和田葉子『筆の跡』新潮、1997年3月号
- 出演
- 趙純恵(森美術館アソシエイト・キュレーター)
白木栄世(森美術館ラーニング・キュレーター) - 日時
- 第1回:2026年8月17日(月)10:15~12:00(受付開始10:00)
第2回:2026年8月24日(月)10:15~12:00(受付開始10:00)
第3回:2026年8月31日(月)10:15~12:00(受付開始10:00)
※全3日のプログラムです。
※全日程にご参加ください。 - 対象
- 15歳以上の方におすすめ ※ただし3回すべて参加できる方
撮影:田山達之
撮影:田山達之
お申し込みについて
- 出演者は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
- お申し込み後は、当館より受付完了のメールをお送りいたします。メールが届かない場合は、お申し込みが登録されていない場合がありますので、お問い合わせください。
- 1名のお申し込みにつき、1個のメールアドレスが必要です。
- 当日は、記録および広報のための写真、動画撮影を行う場合があります。ご参加の際はあらかじめご了承ください。
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