森万里子「冬至パフォーマンス」
「森万里子」展 関連プログラム
東京の風景を望む展示室に広がる《お社》。冬至の日、作品空間のなかでアーティスト本人によるパフォーマンスを行います。終了後は、展覧会を自由にご鑑賞いただけます。
2026年11月12日(木)10:00より申込開始となります。
- 日時
- 2026年12月22日(火)19:00~(受付開始:18:30)
- スケジュール
- 18:30
- 受付開始
※開演まで展覧会をご覧いただけます。 - 19:00
- 開演
- 19:40
- 終演(予定)
※終演後は、21:00まで展覧会をご覧いただけます。
※森美術館 ショップ 53(森美術館内)は21:00までご利用いただけます。
- 出演
- 森 万里子(アーティスト)
池田 謙(サウンドアーティスト、作曲家)
音無史哉(笙・雅楽奏者)
森 万奈
《お社》(部分)
2025年
絹、アルミニウム、木、ダイクロイック・コーティングされたアクリル彫刻(2点)、コーリアン台座
190×920×480 cm
展示風景:「森万里子:ラディアンス」ショーン・ケリー(ニューヨーク)2025年
撮影:ジェイソン・ワイシュ
画像提供:ショーン・ケリー(ニューヨーク)
《お社》(部分)
2025年
絹、アルミニウム、木、ダイクロイック・コーティングされたアクリル彫刻(2点)、コーリアン台座
190×920×480 cm
展示風景:「森万里子:ラディアンス」ショーン・ケリー(ニューヨーク)2025年
撮影:ジェイソン・ワイシュ
画像提供:ショーン・ケリー(ニューヨーク)

池田 謙
バークリー音楽大学で学び、ニューヨーク・ロンドンでの在住経験をもとに、音響、映像、空間を横断して作品制作を行うサウンドアーティスト、作曲家。電子音響や自作楽器による繊細な音響構成を特徴とし、ミニマルで静謐な表現を通して、空間や知覚への意識を喚起する。インスタレーション、即興演奏、映像作品など多様な形式で、実験音楽と現代美術の間を行き来しながら、国内外の美術館、ギャラリー、フェスティバルに参加している。

音無史哉
コンピュータ音楽の研究を経て、笙を手に取る。豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長、日本芸術院会員)に師事。伝統雅楽の演奏を重ねながら、その響きや概念を現代の音楽や表現領域にも拡張している。Tim Heckerワールドツアー、蓮沼執太フィル、他国の伝統芸能とのコラボレーション、映画、ゲーム、空間・映像・ダンス・インスタレーション、近作ではエミー賞受賞の『SHOGUN 将軍』など、音楽参加多数。
https://linktr.ee/otns

森 万奈
深夜に開催するランウェイイベント「MIDNIGHT RUNWAY」を主宰。ファッションを商業性から解放し、若手クリエイターが自由に表現できる場をつくる。現在はAww Inc.のディレクターとして、バーチャルヒューマン「imma」などのプロジェクトに携わるほか、ジュエリーブランドの立ち上げも進める。好奇心と遊び心を起点に、ファッション、テクノロジー、カルチャーを横断して活動中。
お申し込みについて
- 出演者は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
- 「森美術館オンラインチケット」よりお申し込みください。(※「森美術館オンラインチケット」のご利用には、会員登録が必要です。)
- お申し込み後のキャンセルおよび返金は承っておりません。
- 領収証をご希望の方は、「森美術館オンラインチケット」のお問い合わせフォームにて、領収書発行希望の旨をお知らせください。
- 当日は、記録および広報のための写真、動画撮影を行う場合があります。ご参加の際はあらかじめご了承ください。
- 表示料金はすべて消費税込です。
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