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コロナ禍下での美術館と大学との新しい連携の形を模索する「森美術館・横浜美術大学提携パイロット・プログラム」始動!

2021.6.7(月)

コロナ禍により、今、教育現場はさまざまな新しい取り組みを試行錯誤しています。オンライン授業は、教師が遠隔によりライブで行うもの、あらかじめ収録された授業映像あるいは音声+投影資料を生徒や学生が好きなときに視聴できるオンデマンド方式、SNSを活用したゼミなど、さまざまな試みがなされています。同様に、臨時休館となったり対面で行うプログラムが中止されるなどリアルで行う活動が制限されている美術館もオンラインでの活動を充実させています。森美術館としても「MAMデジタル」を立ち上げ、トークや映像作品上映などオンラインでの活動を積極的に行っています。

このような背景の中、横浜美術大学と森美術館は、コロナ禍下での美術館と大学との新しい連携の形を模索する「森美術館・横浜美術大学提携パイロット・プログラム」を始動しました。

2021年6月から1年間に渡り行われる本プログラムでは、両者がコロナ禍において直面している問題や新たな発見を共有し、双方向の意見交換を行い、学生や教員などへのパイロット・プログラム(非公開)を試験的に行います。オンラインを使った新たな学びの可能性を模索する本プログラムの活動はコロナ禍以後における学びの形の考察にもつながります。活動レポートはプログラム実施後に森美術館ウェブサイトで発表する予定です。

横浜美術大学ウェブサイト
https://www.yokohama-art.ac.jp/

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