「ロン・ミュエク」展 Instagram人気投稿トップ3
2026.6.8(月)
「ロン・ミュエク」展では、写真・動画撮影が可能なため、SNS上には来館された方々が撮影されたさまざまな画像や映像が投稿されています。その中でも人気の作品トップ3をご紹介します。
第1位 《マス》

《マス》
2016-2017年
合成ポリマー塗料、ファイバーグラス
サイズ可変
所蔵:ビクトリア国立美術館(メルボルン)、2018年フェルトン遺贈
展示風景:「ロン・ミュエク」森美術館(東京)2026年
撮影:吉村昌也
画像提供:カルティエ現代美術財団
直径約1~1.5メートルの巨大な頭蓋骨の彫刻100点が、約300平方メートルにわたるスペースに積み重なる景色は圧巻です。 歯の欠け方、ヒビの入り方、色合いなどのディテールが異なる頭蓋骨を間近で鑑賞する面白さはもちろん、頭蓋骨が作り出す道を歩きながら、作品の世界観にすっぽりと没入できるのも魅力。360度どこからでも撮影したくなる、圧倒的なスケール感の空間です。
第2位 《イン・ベッド》

《イン・ベッド》
2005年
ミクストメディア
162×650×395 cm
所蔵:カルティエ現代美術財団
展示風景:「ロン・ミュエク」森美術館(東京)2026年
撮影:長谷川健太
画像提供:森美術館
巨大な中年女性がベッドに横たわる、長さ6.5メートル、幅約4メートルの大型作品。目線の高さに位置する女性と目を合わせようともなかなか合いません。自分自身が小さくなっておとぎ話の世界に迷い込んだかのようなスケール感を体験できます。SNS上では「リアルなのにどこか違和感がある」という声とともに、女性と同じ手であごを支えるポーズの画像が数多く投稿されています。
第3位 《マスクⅡ》

《マスクⅡ》
2002年
ミクストメディア
77×118×85 cm
個人蔵
展示風景:「ロン・ミュエク」森美術館(東京)2026年
撮影:吉村昌也
画像提供:カルティエ現代美術財団
横向きに寝そべる作家自身の顔を約4倍の大きさで表現した彫刻。SNS上では毛穴や髭、重力で弛んだ肌やしわのリアルさにについて驚きの声が投稿されています。一方で、裏側に回ると、内側が空洞になっているというギャップも大きな見どころです。タイトルの「マスク(仮面)」が一体何を意味しているのか、実際に鑑賞しながらじっくりと思いを巡らせたくなる作品です。
- 料金
- ※()=オンラインチケットの料金
- [平日]
一般 2,300円(2,100円)
学生(高校・大学生)1,400円(1,300円)
中学生以下 無料
シニア(65歳以上)2,000円(1,800円) - [土・日・休日]
一般 2,500円(2,300円)
学生(高校・大学生)1,500円(1,400円)
中学生以下 無料
シニア(65歳以上)2,200円(2,000円) - ※本展は、事前予約制(日時指定券)を導入しています。各種オンラインチケット販売サイトから「日時指定券」をご購入ください。
※当日、日時指定枠に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。
※本展のチケットで、同時開催プログラムもご鑑賞いただけます。
※表示料金は消費税込 - オンラインチケット販売サイト
- 森美術館オンラインチケット、Trip.com、Klook、ART PASS
- ロン・ミュエク
- 会期:2026年4月29日(水・祝)~9月23日(水・祝)
開館時間:10:00~22:00
※火曜日のみ17:00まで
※ただし5月5日(火・祝)、8月11日(火・祝)、9月22日(火・祝)は22:00まで
※最終入館は閉館時間の30分前まで
ウェブサイト:https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/
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