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10月31日(土)「六本木アートナイト2026」開催!森美術館と東京シティビューはオールナイトで開館

2026.8.19(水)

六本木の街を舞台にしたアートの祭典「六本木アートナイト2026」が、2026年10月31日(土)17:00から11月1日(日)6:00にかけてオールナイトで開催されます。

フランスが誇る選りすぐりのパフォーミングアーツの数々のほか、日本人アーティストや海外アーティストのプログラムも多数ご用意。約60以上のプログラムを、美術館や文化施設、大型複合施設、商店街など六本木全域を舞台に展開します。

「六本木アートナイト2026」期間中、森美術館、六本木ヒルズ展望台 東京シティビューも開館時間を翌朝6:00まで延長。六本木の街で一夜限りのアートイベントを存分にお楽しみください。

六本木アートナイト2025

■「六本木アートナイト2026」
開催日時:
2026年10月31日(土)~11月1日(日)
[コアタイム]10月31日(土)17:00~11月1日(日)6:00
※インスタレーションは、10月31日(土)10:00~11月1日(日)22:00にご覧いただけます。

開催場所:
六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース

ウェブサイト:
https://www.roppongiartnight.com


森美術館
六本木ヒルズ森タワー53階

「六本木アートナイト2026」期間中の開館時間:
10月31日(土)10:00~翌朝6:00(最終入館 5:30)
11月1日(日)10:00~22:00(最終入館 21:30)

※10月31日(土)は翌6:00まで開館延長
※「六本木アートナイト2026」開催に伴い、一部の日時で特別料金を予定(詳細は、森美術館ウェブサイトにて後日発表)。

●「森万里子:燦燦
美術、哲学、科学を統合させ、未来を展望する作品を発表してきた森万里子。国内の美術館としては24年ぶりの個展となる本展では、30年以上にわたる創作活動からインスタレーション、彫刻、ビデオ、写真、ドローイング、パフォーマンスなど約40点の作品を紹介します。

森 万里子《巫女の祈り》
森 万里子
《巫女の祈り》
1996年
ビデオ
4分42秒

森 万里子《オノゴロ・ストーンⅢ》
六本木アートナイトの開催日に森美術館で個展を開催する森万里子の作品が、六本木エリアプログラムとして街中に展示されます。

《オノゴロ・ストーンⅢ》(2025年)は『古事記』に記されたイザナギとイザナミによる国生みの神話に着想を得た作品です。宝玉で飾られた天沼矛(あめのぬぼこ)から海へと滴り落ちた潮が凝り固まり、オノゴロ島が生まれたという神話を背景に、国生み神話ゆかりの上立神岩を、現代的な素材によって再構築しています。

日時:10月31日(土)10:00~11月1日(日)22:00
※11月8日まで延長展示
場所:六本木ヒルズ ウェストウォーク2階

森 万里子《オノゴロ・ストーンⅢ》
展示風景:「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」国立新美術館(東京)2025年
森 万里子《オノゴロ・ストーンⅢ》
展示風景:「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」国立新美術館(東京)2025年

●「MAMプロジェクト035:ブリー・ルエイ
ブリー・ルエイは陶の物質性とアーティスト自身の身体性、そして手作業に焦点を当て、パフォーマティブな要素を取り入れた彫刻作品を制作してきました。本展では、日本の土や陶芸史についてリサーチを行い、その成果を自身の実践と結びつけた新作を発表します。

ブリー・ルエイ《身体の開花を翻訳する、130ポンド+130ポンド》
ブリー・ルエイ
《身体の開花を翻訳する、130ポンド+130ポンド》
2026年
炻器、釉薬、金具
304.8×299.7×7.6 cm
画像提供:Night Gallery, Los Angeles
※参考図版

●「森アートアワード2026 グランプリ受賞記念展:片山真理
主催:森現代芸術財団、森美術館

「森アートアワード」の初代グランプリを受賞した片山真理の受賞記念展。片山は、フィルム写真や刺繍・縫いものなどの手仕事を通じて、自身の身体の境界を拡張する可能性を社会へ提示してきました。本展では、近作「tree of life」シリーズ(2024年~)を中心とした作品を紹介。

片山真理《tree of life #001》
片山真理
《tree of life #001》
2024年
Cプリント(手焼き)
Courtesy: Galerie Suzanne Tarasieve, Paris; Yutaka Kikutake Gallery, Tokyo
※参考図版

会期:2026年10月31日(土)~2027年3月28日(日)
開館時間:10:00~22:00
※火曜日のみ17:00まで
※11月3日(火・祝)は18:00まで、2月23日(火・祝)は22:00まで
※10月31日(土)は翌6:00まで開館延長
※最終入館は閉館時間の30分前まで

入館料:
[平日]一般 2,800円(2,600円)、学生(高校・大学生)1,700円(1,600円)、中学生以下 無料、シニア(65歳以上)2,400円(2,200円)
[土・日・休日]一般 3,000円(2,800円)、学生(高校・大学生)1,800円(1,700円)、中学生以下 無料、シニア(65歳以上)2,600円(2,400円)
※()=オンラインチケットの料金
※「MAMプロジェクト035:ブリー・ルエイ」「森アートアワード2026 グランプリ受賞記念展:片山真理」は、「森万里子:燦燦」のチケットで鑑賞可
※深夜(23時~午前4時)の時間帯は、保護者同伴の場合であっても、18歳未満の方のご入場はできません。


六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
六本木ヒルズ森タワー52階

東京の中心に位置する、海抜250メートルの屋内展望台。東京タワー、東京スカイツリーなど、首都東京のランドマークはもちろん、天気が良い時は富士山までもが一望でき、「都市という名のアート」を鑑賞することができます。

「六本木アートナイト2026」期間中の開館時間:
10月31日(土)10:00~翌朝6:00(最終入館 5:30)
11月1日(日)10:00~22:00(最終入館 21:30)

※「六本木アートナイト2026」開催期間中は、特別展示を予定しています。
※「六本木アートナイト2026」開催に伴い、一部の日時で特別料金を予定(詳細は東京シティビューウェブサイトにて後日発表)

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

開館時間:10:00~22:00
※10月31日(土)は翌6:00まで開館延長
※最終入館は閉館時間の30分前まで

入館料:
一般 2,400円(2,200円)、学生(高校・大学生)1,700円(1,600円)、子供(4歳~中学生)1,100円(1,000円)、シニア(65歳以上)2,100円(1,900円)
※()=オンラインチケットの料金
※深夜(23時~午前4時)の時間帯は、保護者同伴の場合であっても、18歳未満の方のご入場はできません。


・10月31日(土)22:00~翌朝6:00の森美術館、東京シティビューのチケットは、「美術館・展望台チケット/インフォメーション」(六本木ヒルズ森タワー3階)にて、ご購入ください。オンラインチケット販売はありません。
・23時以降は、保護者同伴の場合であっても、18歳未満の方のご入場はできません。
・森美術館 ショップ 53(森美術館内)は、「森万里子」展延長にあわせて、10月31日(土)は翌朝6:00までオープンいたします。
・以下の施設は通常営業、時間の延長はありません。
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
東京シティビューショップ(52階)
森美術館 ショップ(六本木ヒルズ ウェストウォーク3階)
六本木ヒルズ A/Dギャラリー(六本木ヒルズ ウェストウォーク3階)
Museum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOON(六本木ヒルズ森タワー52階)

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