展覧会

MAMコレクション006:物質と境界―ハンディウィルマン・サプトラ+千葉正也

2017.11.18(土)~ 2018.4.1(日)

出展作家

ハンディウィルマン・サプトラ(1975年生まれ)
千葉正也(1980年生まれ)

ハンディウィルマンは「物質」に関心を抱き、彫刻を中心に様々な手法、素材を用いた作品を発表しています。千葉は自作の人形などを含めた不可思議な環境を実際に構築し、絵画のモチーフとする手法で知られています。
それぞれの持つ物質、素材、環境、境界に対する視線や態度の違いと共通点に着目します。

作品

ハンディウィルマン・サプトラ
《MENAHAN LETAKAN DIBAWAH SANGKUTAN (HOLDING BASE BELOW HOOK)》
2011-2014年
アクリルにインク、顔料、サロン用布、ポリウタレン塗料仕上げ
220×135×25 cm
ハンディウィルマン・サプトラ
《根もなく、つぼみもないNo.12》
2011年
樹脂にアクリル、ポリウタレン塗料仕上げ、ガルバニ板、縒糸
150×150×150 cm
千葉正也
《2013年のパワフルヤングボーイ》
2013年
油彩、キャンバス
274×225 cm (2点組)
画像提供:シュウゴアーツ、東京
チケット・開館時間
  • シェアする
  • ツイートする

MAMコレクション006:物質と境界―ハンディウィルマン・サプトラ+千葉正也


「MAMコレクション」とは?

日本を含むアジアの現代美術に焦点をあてた森美術館のコレクションは、現在、400点近くを数えます。「MAMコレクション」は、このコレクションを順次、多様なテーマに沿って紹介するシリーズです。ダイナミックな眺望とリビングルームのような空間で現代アートを楽しむ、美術館のモットー、「アート&ライフ」を体現したプログラムです。

  • シェアする
  • ツイートする
  • LINEで送る