展覧会

MAMスクリーン011:高田冬彦

2019.6.20(木)~ 10.27(日)

高田冬彦(1987年広島生まれ)は、宗教、神話、おとぎ話、ジェンダー、トラウマ、性、BL(ボーイズ・ラブ)といった多様なテーマを扱いつつも、ポップでユーモアのある、時折エロティックな映像作品を制作してきました。自宅スタジオから、大学、野外まで、撮影場所はさまざまで、手作り感あふれるセットも魅力です。一見、荒唐無稽なストーリーのようでありながら、社会に対する批評的な一面をもつ高田の作品群を、約1時間のプログラムで紹介します。

作品

高田冬彦《牧神の午後》
高田冬彦
《牧神の午後》
2015-2016年
ビデオ
5分27秒
企画、制作協力:BONUS、木村覚
音楽:大谷能生
高田冬彦《牧神の午後》
高田冬彦
《牧神の午後》
2015-2016年
ビデオ
5分27秒
企画、制作協力:BONUS、木村覚
音楽:大谷能生
高田冬彦《LOVE EXERCISE》
高田冬彦
《LOVE EXERCISE》
2013年
ビデオ
13分8秒
高田冬彦《WE ARE THE WOMEN》
高田冬彦
《WE ARE THE WOMEN》
2013年
ビデオ
24分28秒
展示風景:「高田冬彦 MY FANTASIA Ⅱ」Art Center Ongoing(東京)2014年
基本情報
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MAMスクリーン011:高田冬彦


MAMスクリーンとは?

1960年代に始まったビデオ・アートは、映像技術の革新にともなって飛躍的な発展をとげてきました。複数のメディアを融合させた映像インスタレーションも増えているなか、「MAMスクリーン」では、世界各地のシングル・チャンネル映像作品を会期中毎日上映します。映像作品を集中してじっくり鑑賞いただけるプログラムです。

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