展覧会

森美術館15周年記念展 六本木クロッシング2019展:つないでみる

日本の現代アートの今を見せたい!

2019.2.9(土)~ 5.26(日)

音声ガイド

本展をナビゲートする音声ガイドに、日本人モデルとして世界的に活躍する秋元梢さんをお迎えいたします。
「六本木クロッシング」は森美術館が3年に一度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として2004年以来開催してきたシリーズ展です。今回、秋元さんがモデルとして世界的に活躍しながらも、クロスジャンルにさまざまな活動に挑戦されていることから、本展の音声ガイドナビゲーターを務めていただくこととなりました。
1月上旬、開幕に先駆け、都内スタジオにて音声ガイドの収録が行われました。収録を終えた秋元さんは、「アートとファッション、どんな化学反応が生まれるのか、今からとても楽しみにしています。」と感想を語ってくれました。
秋元さんが本展の魅力を存分に語るナレーションは、会場でお貸し出しする音声ガイドでお聞きいただけます。

ナビゲーター:秋元 梢
言語:日本語
ガイド件数:全15件
解説時間:約20分
料金:500円(税込)
企画・制作:アコースティガイド
監修:森美術館

<秋元 梢さん コメント全文>
初挑戦となった展覧会の音声ガイドナレーションですが、東京を代表する現代美術館である森美術館ならではの、エッジの効いたユニークな現代アート展で携わることができ、とても光栄です。展覧会のテーマが「つながり」ということですが、SNSが普及しているいま、作品を創る人、それを撮る人という新たな関係性が生まれ、クリエーションが広がっているようで、とても面白い世の中になっているな、と思います。私自身、ファッションという表現が活動の中心にありながら、ラジオのパーソナリティーなど言葉を媒体とする表現や、バックグラウンドを含めてさまざまな「つながり」から生まれる可能性を実感しています。また、今回は、ファッションの領域からも作品が展示されるということで、アートとファッション、どんな化学反応が生まれるのか、今からとても楽しみにしています。

<秋元 梢 プロフィール>
2011年にHERMESの広告に日本代表のモデルとして出演後、モデルとしてモードからストリートまで幅広いジャンルで活躍。2015年にはOlympia Le Tan(オランピア・ル・タン)のファッションステージでパリ・コレデビューし、ファッション誌「VOGUE JAPAN」(同年8月号)では、豪華著名人とともに表紙を飾った経験を持つ。
また現在、大手化粧品メーカー・資生堂の最高級ライン「クレ・ド・ポー ボーテ」のWEBムービーにアジア人として初めて起用され、スーツケースブランドのSamsoniteのアジア全体のイメージモデルに抜擢されるなど、現在世界的に活躍している。


展覧会カタログ

執筆者:
【論考】
椿 玲子(森美術館キュレーター)、德山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)、熊倉晴子(森美術館アシスタント・キュレーター)
【ショート・エッセイ】
小崎哲哉(ジャーナリスト/アートプロデューサー)、クレリア・ゼルニック(美術批評家/フランス国立高等美術学校教授/哲学者)、長谷川 新(インディペンデント・キュレーター)

サイズ:A4変型
ページ数:約240ページ
言語:日英バイリンガル
価格:2,900円(税込)
発売日:2019年3月下旬予定
制作・発行:森美術館/美術出版社

お問い合わせ:森美術館ミュージアムショップ Tel:03-6406-6118 

チケット・開館時間
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