COMMUNITY PROGRAMS

まちと美術館を繋ぐプログラム、近隣コミュニティ・特定の関心を共有するコミュニティと行うワークショップ

まちと美術館のプログラム
「アート・キャンプ for under 22 Vol. 4:美術館で未来について考える」 第1回「美術館でバイオラボ体験!?」(全2日)

日本語のみ

森ビルと森美術館は、世界各地のアーティストとコラボレーションし、美術館や街のなかでさまざまなプログラムを実施してきました。2018年よりスタートした「アート・キャンプ」は、15歳から22歳の若い世代を対象とし、学校教育のような「教える」「教えられる」の関係とは異なる環境で、美術館やヒルズの街全体をキャンバスに、アーティストやキュレーターといっしょに「現代アート」について語りあうプログラムです。学校や家庭など身の回りで起こっていることと歴史上の出来事、現在世界で起こっている社会的、政治的、文化的な事象との関連性について対話を通して考えることで、現代アートの楽しさを体験します。

「アート・キャンプ for under 22 Vol. 4:美術館で未来について考える」の第1回目として、「美術館でバイオラボ体験!?」と題した2日のプログラムを開催します。1日目は、多摩美術大学教授でアーティストの久保田晃弘氏と、「未来と芸術展」展示室内に設けた「バイオ・アトリエ」にて植物細胞(カルス)の培養を実際に体験します。2日目は、写真家の小山泰介氏と培養した細胞を被写体に撮影を行い、肉眼では見えない「風景」をとらえて写真作品として表現します。普段とはちがう経験と日常生活とを対比させることからアートの可能性を考えます。

出演
久保田晃弘(多摩美術大学教授、アーティスト)、小山泰介(写真家)、德山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
第1回日程
1日目:2020年2月1日(土)10:30~17:00
2日目:2020年2月29日(土)11:00~16:00
※全2日、要両日参加
※第2回実施についての詳細は後日お知らせします
対象
15歳~22歳
イメージ写真
イメージ写真:「アート・キャンプ for under 22 Vol. 3」 第3回 ワークショップ「土、作らない事から土あそび」2019年、森美術館 撮影:田山達之

お申し込みについて

  • 出演者は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • お申し込み後は、当館より受付完了のメールをお送りいたします。メールが届かない場合は、お申し込みが登録されていない場合がありますので、お問い合わせください。
  • システムの都合上、1個のメールアドレスで2名以上の申し込みはできません。2名以上でのお申し込みの場合は、大変お手数ですが、必ず人数分のメールアドレスをご用意のうえ、お申し込みください。
  • 表示料金はすべて消費税込みです。
  • 当日は、記録および広報のための写真、動画撮影を行う場合があります。ご参加の際はあらかじめご了承ください。

個人情報の扱いに関して

  • 当ウェブサイトで取得いたしますお客様の個人情報は、当社のプライバシーポリシーにもとづき利用させていただきます。
  • お申し込みページではSSL暗号化通信によりお客様の情報を保護しております。
  • お申し込みの方には、森美術館の最新情報を紹介する「森美術館メールマガジン」を送信させていただきます。

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申込期間
2019.11.18(月) ~ 2020.1.10(金)
会場
森美術館
定員
15名(要予約・抽選)
※当選した方には2020年1月14日(火)以降にメールにてご連絡します
料金
2,000円
※2日通し料金、「未来と芸術展」チケット料金を含む
※お支払い方法は当選者の方に別途お知らせします
お問い合わせ
森美術館 ラーニング担当
Tel:03-6406-6101(平日 11:00~17:00)
 
カテゴリー
コミュニティ
ユース
展覧会関連
対象
一般
中高生
大学生
タグ

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