EXHIBITION-RELATED PROGRAMS

シンポジウム、レクチャー、ギャラリートーク、アーティストトークなど

「MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー」展 トークセッション「ディアスポラ・メモリー」

「MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー - 境界を越えて生きるコリアン・アーティスト」関連プログラム
手話同時通訳付

「MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー-境界を越えて生きるコリアン・アーティスト」にあわせてトークセッションを開催します。
前半では、参加アーティストのクァク・インシク(郭仁植)、ソン・ヒョンスク(宋賢淑)、アレクサンダー・ウーガイの各アーティストの作品について、本展企画協力者によるプレゼンテーションを行い、続いて担当キュレーターから、展示構想から実現に至るまでの経緯や、制作プロセスを通して浮かび上がった問いについて紹介します。
後半のクロストークでは、「ディアスポラ」「記憶」などをキーワードに、アーティストの実践を横断的に語ります。

日時
2026年8月22日(土)14:00~16:00(受付開始13:45)
※手話同時通訳をご希望の方は、イベント名を明記のうえ、2026年8月14日(金)までに へご連絡ください。
出演
金 惠信(南城美術館館長、沖縄県立芸術大学客員教授)
上田 雄三(Gallery Q)
趙 純恵(森美術館アソシエイト・キュレーター)

金 惠信
撮影:蔵屋美香

金 惠信

ソウル生まれ。梨花女子大学大学院と学習院大学(哲学博士)で美術史専攻。南城美術館館長・沖縄県立芸術大学客員教授。専門はアジアの近現代美術、女性アーティスト、ディアスポラとアート。著書に『韓國近代美術研究―植民地期「朝鮮美術展覧会」にみる異文化支配と文化表象』(ブリュケ、2005年)、『交差する視線 美術とジェンダー2』(共編著、ブリュッケ、2005年)『残傷の音-「アジア・政治・アート」の未来へ』(共著、岩波書店、2009年)など。

上田 雄三

上田 雄三

「アジアセクション/芸術と人権」キュレーター、第3回光州ビエンナーレ(2000年)。「Korean Diaspora Arists in Asia / 郭仁植」キュレーター、韓国国立現代美術館(2009年)。「日本・韓国・中国の前衛美術」日本側担当キュレーター、釜山市立美術館(2016年)。「郭仁植 生誕100年」コーディネーター、韓国国立現代美術館、大邱美術館(2019年)。

お申し込みについて

  • 出演者は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • お申し込み後は、当館より受付完了のメールをお送りいたします。メールが届かない場合は、お申し込みが登録されていない場合がありますので、お問い合わせください。
  • 1名のお申し込みにつき、1個のメールアドレスが必要です。
  • 当日は、記録および広報のための写真、動画撮影を行う場合があります。ご参加の際はあらかじめご了承ください。

個人情報の扱いに関して

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申込期間
2026.7.17(金) ~ 8.20(木)
会場
森美術館ラーニング・ルーム
定員
70名(要予約、先着順)
料金
無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)
お問い合わせ
森美術館 ラーニング担当
メールでのお問い合わせ
カテゴリー
展覧会関連
対象
一般
タグ

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