MAM DIGITAL

MAMデジタルは、森美術館がウェブサイトやソーシャルメディアなどデジタルメディアを通して展開するプログラムです。

アンナ・ボギギアン《シルクロード》2021年
展示風景:「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」森美術館(東京)2021年 撮影:古川裕也

森美術館が世界の美術館をオンライン訪問!
「MAM Meets Museums」

コロナ禍で移動が制限されるなか、世界中の「いま観たい」展覧会や美術館をオンラインで訪れ、現地の美術館と連携して展覧会を紹介する企画を始動しました。
オンラインを通じ、世界のアートに触れる機会をつくる取り組みです。
LIVE配信は、森美術館公式 TikTok、YouTube、Twitter、Facebookから同時配信を予定しています。

●「MAM Meets Museums」Vol.1 森美術館×S.M.A.K. LIVE

※配信は英語のみ

森美術館で開催中の「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」出展アーティストのアンナ・ベラ・ガイゲルの展覧会を開催している、ベルギーのゲント現代美術館(S.M.A.K.)からLIVE配信を実施します。

日時:
2021年11月2日(火)18:00~18:30
参加:
無料
配信:
森美術館公式TikTok、YouTube、Twitter、Facebook
アンナ・ベラ・ガイゲル
展示風景:「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」森美術館(東京)2021年
撮影:古川裕也

●「MAM Meets Museums」Vol.2 森美術館×ジーゲン現代美術館LIVE

※配信は英語のみ

森美術館で開催中の「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」出展アーティストのひとり、アンナ・ボギギアンの個展を開催している、ドイツのジーゲン現代美術館からLIVE配信を実施します。

日時:
2021年12月1日(水)18:00~18:30
参加:
無料
配信:
森美術館公式TikTok、YouTube、Twitter、Facebook
アンナ・ボギギアン《シルクロード》2021年
展示風景:「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」森美術館(東京)2021年
撮影:古川裕也

「アーティスト・クックブック by MAM」が書籍化!

家にいながらアートを楽しむための「MAM デジタル」コンテンツから、Facebookで16万以上の“いいね”を集めた好評プロジェクト「アーティスト・クックブック by MAM」が書籍になりました。

アイ・ウェイウェイ(艾未未)、塩田千春、ソピアップ・ピッチなど、世界各地のアーティストたちがコロナ禍につくった料理のレシピを、写真(ドローイング)とストーリーとともに収録。

森美術館 ショップ(ウエストウォーク3階)、森美術館ショップ 53(森美術館内)、森美術館オンラインショップでも販売します。ぜひお買い求めください。

森美術館監修
『ARTISTS’ COOKBOOK under Lockdown』

価格:2,750円(税込)
仕様:B5・並製・144ページ
発売日:2021年7月26日
発行:左右社
ウェブサイト:http://sayusha.com/catalog/books/art/partists-cookbook-under-lockdown

収録アーティスト

  • エイヤ=リーサ・アハティラ
  • アイ・ウェイウェイ(艾未未)
  • アキラ・アキラ
  • リンゴ・ブノアン
  • ヒーマン・チョン(張奕滿)
  • ティファニー・チュン
  • アブラハム・クルズヴィエガス
  • アーニャ・ガラッチオ
  • ライアン・ガンダー
  • ローラン・グラッソ
  • N・S・ハルシャ
  • ロスリシャム・イスマイル(イセ)
  • リー・ミンウェイ(李明維)
  • デイン・ミッチェル
  • ソピアップ・ピッチ
  • ナウィン・ラワンチャイクン
  • 島袋 道浩
  • 塩田 千春
  • 曽根 裕
  • 杉本 博司
  • ライアン・タベット
  • ツァイ・チャウエイ(蔡佳葳)
  • 柳 幸典
  • 【特別参加】
    片岡真実(森美術館館長)
「フード・フォトグラフィ」シリーズより、台湾
アイ・ウェイウェイ(艾未未)
撮影:Sergio Coimbra, Washington Borges(アシスタント)
クサマ・ロータス
片岡真実(森美術館館長)

《空を見るためのテレビ》―オノ・ヨーコの《スカイT.V.》より

※本イベントはオンラインで実施いたします。
※事前申し込みが必要です。どなたでもご参加いただけます。
※Zoomで配信いたします。

本イベントは、オノ・ヨーコが1967年にリッソン・ギャラリーのために制作した《スカイT.V.》に着想を得ています。オノ・ヨーコが「空を見るためだけのテレビ」と呼んだこの作品は、作品が設置されている建物上空の映像を生配信することで、窓がない室内空間に空を取り込むことができるというものです。今回、オノ・ヨーコ、ゲティ研究所とフェミニスト・センター・フォー・クリエイティブ・ワークが、Zoomを使用して「空」の映像を24時間配信します。国際的な美術館ネットワークが参加し、家にいる視聴者に向けて空のライブ配信を行います。

社会が劇的に変化し内省が求められるいま、そして自由な移動が制限され、人との繋がりがより大切に感じられるいま、創造の可能性や再起の空間としての「空」に対してオノ・ヨーコがもつ願いに思いを寄せます。本イベントは2021年6月21日、夏至とストロベリームーンの月食(6月20日〜24日)に合わせて開催されます。

お申し込み

https://zoom.us/webinar/register/WN_SRK9XUXLSQOd0lQi35yWWQ

配信日時

2021年6月21日(月)21:42から24時間配信

料金

無料

※参加機関一覧はこちらをご覧ください。

オノ・ヨーコ
《ワシントンのためのスカイT.V.》
1966/2014年
映像インスタレーション
サイズ可変
Joseph H. Hirshhorn Purchase Fund, 2016
撮影:ウィリアム・アンドリュース、ハーシュホン美術館と彫刻庭園