
MAMデジタルは、森美術館がウェブサイトやソーシャルメディアなどデジタルメディアを通して展開するプログラムです。
アジズ・ハザラ《タクビール》(神への祈り)2022年
展示風景:「ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会」森美術館(東京)2023年
撮影:古川裕也

撮影・編集:山根 香、片山達貴、齋藤千春
#1 廣 直高:https://youtu.be/FL3rUtfhV1g
#2 シュシ・スライマン:https://youtu.be/ABCibFC5Q6M
#3 ケリー・アカシ:https://youtu.be/d-Vj0aiZPGA
#4 キャリー・ヤマオカ:https://youtu.be/VHjIupKmHbQ
撮影・編集:山根 香、齋藤千春
録音:藤口諒太
音楽:武田真彦
テキストデザイン:川久保美桜
#1 和田礼治郎:https://youtube.com/shorts/EAdAQjf4aSA
#2 北澤潤:https://youtube.com/shorts/1XzaHyXn-pg
#3 ズガ・コーサクとクリ・エイト:https://youtube.com/shorts/n3HhDQ9QFs4
撮影・編集:森美術館
#1 A.A.Murakami:https://youtube.com/shorts/ttbciHeDDtY
#2 ケリー・アカシ:https://youtube.com/shorts/emTpDKUwyxM
#3 アメフラシ:https://www.youtube.com/shorts/Olnj6mnETAA
#4 荒木 悠:https://youtube.com/shorts/uoskuce-5H8
#5 ガーダー・アイダ・アイナーソン:https://youtube.com/shorts/iB1zxtRJDXM
#6 細井美裕:https://youtube.com/shorts/KkdJwWuYZ64
#7 木原 共:https://youtube.com/shorts/IuMTIPMJd4Y
#8 北澤 潤:https://youtube.com/shorts/xp9fLj0AJSg
#9 シュシ・スライマン:https://youtube.com/shorts/gOS-_0wO1xc
#10 和田礼治郎:https://youtube.com/shorts/gVXgtF0n4hQ
撮影・編集:山根 香、片山達貴、齋藤千春

ヤン・ヘギュの《ソニック・ハイブリッド》と《ソニック・ローテ―ティング》は、作品そのものを移動させたり、回転させたりすることで作品に取り付けられた鈴などの楽器が鳴り、音と動きの要素が加わります。「ワールド・クラスルーム」展で実施した森美術館スタッフによるアクティベーションの様子を動画でご覧ください。

配信時間:5分1秒
公開日:2023年6月28日
YouTubeリンク:https://youtu.be/4nKL0LAkGLo
森美術館開館20周年記念展「ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会」にご来場いただいた方への特典として、会場で上映中の6作品を、会期限定で公開中です。視聴方法は、会場にあるご案内をご覧ください。
視聴可能期間:2023年4月19日(水)~ 9月24日(日)
上映作品についてはこちら
「MAMプロジェクト030×MAMデジタル:山内祥太」は、「MAMデジタル」のプログラムを、現代美術の多様性を紹介するシリーズ「MAMプロジェクト」の一環として、リアルな展示空間で開催する初めての試みです。
山内祥太(1992年岐阜県生まれ、神奈川県在住)は、インターネットが普及した1995年以降のリアリティと共に育った世代で、自己と世界の関係性や、自分の認識する世界と現実の間にある裂け目といったものを様々な方法で明らかにしようと試みてきました。映像、彫刻、インスタレーション、パフォーマンスなど表現メディアは多様で、クレイアニメーション、クロマキー、3DCG、3D印刷、VR、モーションキャプチャなどの技術も自由自在に用います。テクノロジーによる新しさの追求だけではなく、身体性の生々しさや人間らしい感情、矛盾する気持ちや状況といった複雑さを表現しようとしていることも、その作品の特徴です。
本展のための新作《カオの惑星》は、リアルタイムに変化していくオンラインゲーム型の映像インスタレーションです。展示会場内のタブレット端末上で参加できるほか、ウェブに特設サイトが公開され、PCやスマートフォンなど、どこからでもアクセスできます。心理テストのようないくつかの質問に答えていくとアバターのような「自分のカオ(顔)」が粘土のように形を変えながらつくられます。それがサーバーにアップロードされると、さまざまなカオが集まってできた作品上の惑星に「自分のカオ」が加わり、互いに反応し合うことで多様なドラマが生まれます。森美術館の展示空間では、複数のカオでできた変化し続ける惑星の映像に加えて、山内自身の顔が島のようになった3D彫刻も展示されます。こうして、デジタルかつリアルに存在する本作は、山内のいう「正も悪も美も醜も同居し、時に喜びながら時に悲しみ、時に怒るというような惑星」として会期中、常に変化し続けます。皆さんもぜひ、参加してみてください。
会期:2022年12月1日(木)~2023年3月26日(日)
展覧会サイト:こちら

・参加サイト公開期間:2022年11月30日(水)~2023年3月26日(日)
・ご利用にあたっては、参加サイトに記載の注意事項を必ずご一読ください。
出展アーティストのインタビューを森美術館YouTubeで公開中。出展作品についてお話していただきました。
言語:日本語|字幕:英語

配信時間:5分1秒
公開日:2022年12月26日 ※英語字幕版2023年2月6日
YouTubeリンク:https://youtu.be/d3wbsjzJ8og(英語字幕版)

配信時間:6分12秒
公開日:2023年2月6日
YouTubeリンク:https://youtu.be/tRnQFt7XRUE

配信時間:5分23秒
公開日:2023年2月6日
YouTubeリンク:https://youtu.be/sgQ4JrNYftw

配信時間:5分58秒
公開日:2023年3月6日
YouTubeリンク:https://youtu.be/jS5e35TYo_o

配信時間:5分14秒
公開日:2023年3月6日
YouTubeリンク:https://youtu.be/reFAYyjYzUA

配信時間:5分47秒
公開日:2023年3月6日
YouTubeリンク:https://youtu.be/BsYtiMAdMiU

配信時間:6分1秒
公開日:2023年3月10日
YouTubeリンク:https://youtu.be/k9dy89kQR7s

配信時間:6分50秒
公開日:2023年3月10日
YouTubeリンク:https://youtu.be/m24Kga_e0MA

配信時間:4分51秒
公開日:2023年3月10日
YouTubeリンク:https://youtu.be/AATx-GXACJ4
耳で聴く美術館・たかしと巡る「六本木クロッシング2022展」ツアーのLIVE配信が決定!
人気動画クリエイターのふたりとともに、本展をお楽しみください。
耳で聴く美術館・たかしと巡る「六本木クロッシング2022展」
特別インタビューの映像をYouTubeでご覧ください。
言語:日本語|字幕:英語
公開日:2023年6月1日

配信時間:9分13秒
YouTubeリンク:https://youtu.be/zDY36RNtCRo

配信時間:17分2秒
YouTubeリンク:https://youtu.be/PE_SyP0Zom8

配信時間:14分9秒
YouTubeリンク:https://youtu.be/Tfeind7bZU8

配信時間:30秒
YouTubeリンク:https://youtu.be/XHtHl7cb5ps
配信時間:11分58秒
YouTubeリンク:https://youtu.be/mQ5zB4qKsL8(完全版)
動画クリエイター 耳で聴く美術館と巡る「地球がまわる音を聴く」解説ツアーのLIVE配信。耳で聴く美術館と担当キュレーターがみなさんをご案内します。
オンラインを通じ、世界のアートに触れる機会をつくる取り組みです。LIVE配信は、森美術館公式 TikTok、YouTube、Twitter、Facebookから同時配信を予定しています。
「MAM Meets Museums」に国際芸術祭「あいち2022」が登場。森美術館「地球がまわる音を聴く」とのコラボレーションLIVEをTikTokで配信いたします。
展示作品の共通点を探りながら、キュレーターが交互に解説!
ドイツ・カッセルで開催中の国際美術展「ドクメンタ15」出展アーティストの栗林隆氏と志津野雷氏が自身の作品について解説します。
※配信は英語のみ
森美術館で開催中の「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」出展アーティストのアンナ・ベラ・ガイゲルの展覧会を開催している、ベルギーのゲント現代美術館(S.M.A.K.)からLIVE配信を実施します。
森美術館×ジーゲン現代美術館LIVE
※配信は英語のみ
森美術館で開催中の「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」出展アーティストのひとり、アンナ・ボギギアンの個展を開催している、ドイツのジーゲン現代美術館からLIVE配信を実施します。
家にいながらアートを楽しむための「MAM デジタル」コンテンツから、Facebookで16万以上の“いいね”を集めた好評プロジェクト「アーティスト・クックブック by MAM」が書籍になりました。
アイ・ウェイウェイ(艾未未)、塩田千春、ソピアップ・ピッチなど、世界各地のアーティストたちがコロナ禍につくった料理のレシピを、写真(ドローイング)とストーリーとともに収録。
森美術館 ショップ(ウエストウォーク3階)、森美術館ショップ 53(森美術館内)、森美術館オンラインショップでも販売します。ぜひお買い求めください。
森美術館監修
『ARTISTS’ COOKBOOK under Lockdown』
価格:2,750円(税込)
仕様:B5・並製・144ページ
発売日:2021年7月26日
発行:左右社
ウェブサイト:http://sayusha.com/catalog/books/art/partists-cookbook-under-lockdown

※本イベントはオンラインで実施いたします。
※事前申し込みが必要です。どなたでもご参加いただけます。
※Zoomで配信いたします。
本イベントは、オノ・ヨーコが1967年にリッソン・ギャラリーのために制作した《スカイT.V.》に着想を得ています。オノ・ヨーコが「空を見るためだけのテレビ」と呼んだこの作品は、作品が設置されている建物上空の映像を生配信することで、窓がない室内空間に空を取り込むことができるというものです。今回、オノ・ヨーコ、ゲティ研究所とフェミニスト・センター・フォー・クリエイティブ・ワークが、Zoomを使用して「空」の映像を24時間配信します。国際的な美術館ネットワークが参加し、家にいる視聴者に向けて空のライブ配信を行います。
社会が劇的に変化し内省が求められるいま、そして自由な移動が制限され、人との繋がりがより大切に感じられるいま、創造の可能性や再起の空間としての「空」に対してオノ・ヨーコがもつ願いに思いを寄せます。本イベントは2021年6月21日、夏至とストロベリームーンの月食(6月20日〜24日)に合わせて開催されます。
https://zoom.us/webinar/register/WN_SRK9XUXLSQOd0lQi35yWWQ
2021年6月21日(月)21:42から24時間配信
無料
※参加機関一覧はこちらをご覧ください。

コロナ禍における臨時休館中に公開していたウェブサイト「STAY HOME, STAY CREATIVE MAM @ HOME」[期間:4月28日(火)~ 7月31日(金)]はこちらからご覧いただけます。