展覧会

MAMスクリーン013:ムニーラ・アル・ソルフ

2020.4.23(木)~ 9.6(日)

ムニーラ・アル・ソルフ(1978年ベイルート[レバノン]生まれ)は、社会の中の小さな出来事や他愛ない物語、女性ならではのエピソードを、ユーモアを込めて描きます。ときにフィクションやファンタジーが織り交ぜられるドキュメンタリー風の映像作品は、登場人物の「語り」が鍵となります。

ムニーラ・アル・ソルフ
ムニーラ・アル・ソルフ
《ラワーンの歌》
2006年
ビデオ
7分
ムニーラ・アル・ソルフ
ムニーラ・アル・ソルフ
《ラワーンの歌》
2006年
ビデオ
7分
基本情報
  • シェアする
  • ツイートする

MAMスクリーン013:ムニーラ・アル・ソルフ


MAMスクリーンとは?

1960年代に始まったビデオ・アートは、映像技術の革新にともなって飛躍的な発展をとげてきました。複数のメディアを融合させた映像インスタレーションも増えているなか、「MAMスクリーン」では、世界各地のシングル・チャンネル映像作品を会期中毎日上映します。映像作品を集中してじっくり鑑賞いただけるプログラムです。

  • シェアする
  • ツイートする
  • LINEで送る