展覧会

MAMスクリーン013:ムニーラ・アル・ソルフ

2020.7.31(金)~ 2021.1.3(日)

「MAMデジタル」で、初期の代表作2作品《ラワーンの歌》(2006年)と《まるで私がそこにふさわしくないかのように》(2006年)を先行公開しています。7月31日(金)まで。こちらからご覧ください。

ムニーラ・アル・ソルフ(1978年ベイルート[レバノン]生まれ)は、社会の中の小さな出来事や他愛ない物語、女性ならではのエピソードを、ユーモアを込めて描きます。ときにフィクションやファンタジーが織り交ぜられるドキュメンタリー風の映像作品は、登場人物の「語り」が鍵となります。

ムニーラ・アル・ソルフ
ムニーラ・アル・ソルフ
《ラワーンの歌》
2006年
ビデオ
7分19秒
Courtesy: Sfeir-Semler Gallery, Beirut/Hamburg
ムニーラ・アル・ソルフ
ムニーラ・アル・ソルフ
《ラワーンの歌》
2006年
ビデオ
7分19秒
Courtesy: Sfeir-Semler Gallery, Beirut/Hamburg
基本情報
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MAMスクリーン013:ムニーラ・アル・ソルフ


MAMスクリーンとは?

1960年代に始まったビデオ・アートは、映像技術の革新にともなって飛躍的な発展をとげてきました。複数のメディアを融合させた映像インスタレーションも増えているなか、「MAMスクリーン」では、世界各地の優れたシングル・チャンネル映像作品を上映します。

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