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「六本木アートナイト2026」夜間限定!「森万里子:燦燦」展と展望台が1,000円で楽しめます

2026.10.23(金)

六本木アートナイト2026
六本木アートナイト2026

2026年10月31日(土)17:00から11月1日(日)6:00にかけてオールナイトで開催される「六本木アートナイト2026」。このたび、「六本木アートナイト2026 夜間限定『森万里子:燦燦』+展望台セット券」の販売が決定しました!10月31日(土)22:00以降は、通常より4,400円お得な1,000円で両施設をお楽しみいただけます。

また、六本木ヒルズ展望台 東京シティビューでは、六本木アートナイトの出展作品として、台湾のアーティスト、リョウ・ジェンチョンによる、廃棄された家電製品をラジコンカーへと生まれ変わらせた参加型のインスタレーションを展示します。

森美術館「森万里子」展と展望台がオールナイトでお得に鑑賞できるこの機会をお見逃しなく!六本木の街で一夜限りのアートイベントを存分にお楽しみください。

■六本木アートナイト2026 夜間限定「森万里子:燦燦」+展望台セット券

料金
1,000円
※一般、学生(高校・大学生)、シニア(65歳以上)一律料金です
※18歳未満の未成年には販売いたしません
※深夜(23時~午前4時)の時間帯は、保護者同伴の場合であっても、18歳未満の方のご入場はできません
対象期間
2026年10月31日(土)22:00~11月1日(日)5:30
販売期間
2026年10月31日(土)22:00~11月1日(日)5:30
販売場所
当日窓口(六本木ヒルズ森タワー3階「美術館・展望台チケット/インフォメーション」)
※オンラインチケットの販売はいたしません
※22:00以降は森美術館、東京シティビューの各単独券の販売はありません
※《Wave UFO》の鑑賞体験(ポッド内への入場)はできません

■「六本木アートナイト2026」プログラム:リョウ・ジェンチョン《REC END 3.0 K-us》

《REC END 3.0 K-us》は、廃棄された家電製品をラジコンカーへと生まれ変わらせた、参加型のインスタレーションです。かつて都市生活に欠かせなかった洗濯機や炊飯器などの「暮らしの遺物」に、新たな命と動きが与えられます。家電が空間を動き回るシュールでユーモラスな光景を通して、過剰消費社会や、現代のテクノロジーが生み出す廃棄物の問題に目を向けます。現代の家電製品は、暮らしに便利さをもたらし、多様なデザインや機能を通して自分らしさを表現する選択肢を与えてくれる一方、日常生活をより便利にするとは限らない過剰な機能も備えています。見た目には「まだまったく問題なさそう」でも、いつかは壊れてしまう家電の姿は、「長く使える」ことが「永遠に使える」ことではないと、私たちに気づかせます。

リョウ・ジェンチョン《REC END 3.0 K-us》
All Rights Reserved by MoCA TAIPEI
リョウ・ジェンチョン《REC END 3.0 K-us》
All Rights Reserved by MoCA TAIPEI

リョウ・ジェンチョン
国立台北芸術大学美術学科を卒業。模型制作の技法を用いて実在するものを精巧に再現し、本物と見紛うような作品を制作することで、鑑賞者の知覚を揺さぶり、個人的な物語や社会への批評的な視点を浮かび上がらせます。台湾をはじめ、各地の美術館や芸術祭で作品を発表し、パリのシテ・アンテルナショナル・デ・ザール、スコットランドのグレンフィディック・アーティスト・イン・レジデンスで滞在制作を経験。作品はオーストラリアのホワイト・ラビット・コレクションなどに収蔵されています。現在、新北市を拠点に活動しています。

日時
10月31日(土)10:00~11月1日(日)6:00、11月1日(日)10:00~22:00
※最終入館は閉館時間の30分前まで
場所
東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
入館料
一般 2,400円(2,200円)、学生(高校・大学生)1,700円(1,600円)、子供(4歳~中学生)1,100円(1,000円)、シニア(65歳以上)2,100円(1,900円)
※()内はオンラインチケットの料金
※10月31日(土)22:00以降は東京シティビューの単独券の販売はいたしません。「六本木アートナイト 2026夜間限定『森万里子:燦燦』+展望台セット券」をご購入ください。
※深夜(23時~午前4時)の時間帯は、保護者同伴の場合であっても、18歳未満の方のご入場はできません。

六本木アートナイト2026 ウェブサイト
https://roppongiartnight.com/2026/

■「六本木アートナイト2026」開催中の森美術館の展覧会

「森万里子:燦燦」
「MAMスクリーン024:ジャッカワーン・ニンタムロン」
「MAMプロジェクト035:ブリー・ルエイ」
「森アートアワード2026 グランプリ受賞記念展:片山真理」

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